No.778 自国への誇りにあふれた国の子供たちはとてもいい目をしている

従業員満足度調査メルマガ「本日のTTP語録」

No.778 自国への誇りにあふれた国の子供たちはとてもいい目をしている

いつもご愛読いただきましてありがとうございます。

従業員満足度世界一の組織づくりに挑戦中の
私(すみかま)が日々学んでいることの中から、
心に響いた言葉だけを厳選してお届けいたします。


▼▽それでは、本日の語録をどうぞ▽▼


自国への誇りにあふれた国の子供たちは
とてもいい目をしている。
TTP元


■本日のTTP語録所感(すみかまの感想)


このメルマガはご存じの通り“従業員満足度”という切り口で
TTPをしてきたコトバを紹介しており、国事・国政といったレベルでの
お話しをすることはまずないのですが、今日は従業員満足度ともつながる
ような自国(日本国)のお話し。





日教組による戦後の偏向教育を受けてきた私たちの世代は、
モノゴコロがつく前から自国への誇りが持てないような自虐史観を
埋め込まれてきました。

しかし、学校教育から離れ、社会人となり、
自らの力で先入観なく学べば学ぶほど、日本には、
心から誇れる歴史があり、素晴らしい志をもった人たちが
本当にたくさんいたということが分かってきました。


自国の歴史や、今の日本を作ってくださった先人たちの志に
誇りを持ち、その遺志を継いで、自国への誇りにあふれる子供たちを
一人でも増やすことができるようにしたい。

また、一経営者として、自社への誇りにあふれながら働く仲間たちを
一人でも増やしていきたい。


国民満足度も従業員満足度も、目をみれば分かるもの。



【 自国への誇りにあふれた国の子供たちは
  とてもいい目をしている。 】

【 自社への誇りにあふれた会社の従業員たちは
  とてもいい目をしている。 】



目を見ればすべてが分かります。




政治家のコトバがどれだけリアリティーのあるものなのか、
それは政治家の演説の内容ではなく、その国の国民の目を見れば分かる。

私(すみかま)のコトバがどれだけリアリティーのあるものなのか、
それは私のコトバではなく、弊社の従業員さんたちの目を見れば分かる。


そういうことです。







そしてもちろん、

あなたの本当の実力も、あなたの会社の従業員さんの目を見れば分かります。




☆ 本日の内容はいかがでしたか? ☆

みなさんからいただく激励のおことばが、
毎日のメルマガ発行の大きな励みになります!!

ぜひぜひ、激励のお言葉をお寄せいただけますと嬉しいです。

・匿名ですみかまに激励メッセージを送りたい方はコチラ
  → http://sumikamatakuya.jp/ttp-kansou/

・お名前とアドレスをすみかまに知られてもいいという方は、

 このアドレス( melmaga@sumikamatakuya.jp )まで
 ダイレクトに激励メッセージをお送りください。
 ダイレクトメッセージには、私からもダイレクトメッセージが
 みなさんに直接届きます!!


■本日発見の新カテゴリー


ビジネスの歴史は新カテゴリー構築の歴史(村尾隆介氏の言葉より)


ということで、私すみかまが、
毎日ビジネスの新カテゴリーを探してみたいと思います。


※本日はコレ

【 世界一周専門店 】

超レッドオーシャン業界で立ち上がった新カテゴリー。

スゴイ!!
ありそうでなかったこんな切り口で、レッドオーシャンの大海の中に
ブルーオーシャンを築いてしまったのですから。




■本日のつぶやき


2011新卒生の面接がありました。
今日は新しいチャレンジをひとつ。


  ↓


【 セルフ系カフェ面接 】


これ、すごくいろんな事が分かるのでオススメです。






こんな高度な面接が弊社でもできるようになったのは、
他でもない、
   

  ↓

  ↓

もちろんこれのおかげです。




◆このメルマガは、
【TTP語録】+【すみかまの所感】
 で構成されています。


日本中の会社が、ES(従業員満足度)を
重視した経営を本気で行うようになるまで、
毎日かかさずにお届けいたしてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
■TTP語録とは?

TTPとは「徹底的にパクる(Tettei Tekini Pakuru)」の略で

トリンプという会社で使われている造語です。
良いことはどんどんマネしてしまおう、という文化が
この会社にはあるといいます。

その、トリンプという会社の良い文化を
「TTP」してできたのが、
この、すみかまたくや「本日のTTP語録」です。

つまり、TTP語録とは、
オリジナル語録ではございませんが、
私(すみかま)が、「従業員満足度」という
フィルターを通してお届けする語録が、
みなさんにとって、何かの気づきのきっかけと
なりましたら幸いです。


発行責任者: 炭竃 拓也

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