No.685 まず過去はどうだったかをしっかりとみるべき

従業員満足度調査メルマガ「本日のTTP語録」

No.685 まず過去はどうだったかをしっかりとみるべき

いつもご愛読いただきましてありがとうございます。

従業員満足度世界一の組織づくりに挑戦中の
私(すみかま)が日々学んでいることの中から、
心に響いた言葉だけを厳選してお届けいたします。


▼▽それでは、本日の語録をどうぞ▽▼


未来を予測するなら、
まず過去はどうだったかをしっかりとみるべき
TTP元


■本日のTTP語録所感(すみかまの感想)


「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」という
有名な言葉もあるように、まずは歴史を知ることが大切。

例えば、新入社員として会社に入社したなら、
まずは会社の歴史をしっかりと学び、
先輩達がどのようなことを行って、その結果がどうだったのかを
しっかりとみることで、よりよい仕事ができるはずです。

それを会社が過去に行ってきたことなどを考えず、
自らの経験だけで判断して仕事を行うということが、
いかにおろかかということは、みなさんにも
容易に想像がつくでしょう。



にもかかわらずです・・・


こと、日本の歴史や世界の歴史となると、
とたんに他人事になって

「あ~、オレ歴史には興味ないし・・・」

と言ってしまう人が意外にも少なくありません。



ちょっと想像してみましょう。

あなたの会社に入ってきた二人の新入社員のAさんと、Bさん。

【Aさん】
「あ~、私、この会社が過去に何をしてきたかとか興味ないんです。
 過去を振り返っても意味がないと思っているんで。
 過去をみる暇があったら未来を見て、あとは自らの経験を頼りにやります。
 過去の先輩方の成果とか、過去の栄光みたいなものに固執して
 そういうものを振り返ってみても意味ないんじゃないですか」

【Bさん】
「まずは会社の過去をしっかりと学びたいと思います。
 過去に失敗したことや成功したことがあるのなら、それを知った上で
 行動することでより効果的な施策が打てると思っています。
 それに今のこの会社の環境は、創業メンバーの方や先輩方が
 つくって下さったものですから、その先輩方の過去のご尽力を
 知っておくのも大切なことだと思っています」


Aさんと、Bさん。
どちらが中長期でより良い仕事をしてくれそうでしょうか?





歴史に興味を持ち、歴史から学ぶことはとても大切なことです。





☆ 本日の内容はいかがでしたか? ☆

みなさんからいただく激励のおことばが、
毎日のメルマガ発行の大きな励みになります!!

ぜひぜひ、激励のお言葉をお寄せいただけますと嬉しいです。

・匿名ですみかまに激励メッセージを送りたい方はコチラ
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 ダイレクトに激励メッセージをお送りください。
 ダイレクトメッセージには、私からもダイレクトメッセージが
 みなさんに直接届きます!!


■本日発見の新カテゴリー


ビジネスの歴史は新カテゴリー構築の歴史(村尾隆介氏の言葉より)


ということで、私すみかまが、
毎日ビジネスの新カテゴリーを探してみたいと思います。


※本日はコレ

【 ランニングブームに目をつけた 】



最近、ランニング(マラソンも含め)をする人が増えましたね。
そうなれば、こういうビジネスができるのはある意味必然。

ブームの周りには、必ず新カテゴリーが生まれます。


そしてもっとメジャーになるごとに、
ランナーサポートビジネスの中に更なる細分化された
新カテゴリーも生まれてくるでしょう。

楽しみですね!




◆このメルマガは、
【TTP語録】+【すみかまの所感】
 で構成されています。


日本中の会社が、ES(従業員満足度)を
重視した経営を本気で行うようになるまで、
毎日かかさずにお届けいたしてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
■TTP語録とは?

TTPとは「徹底的にパクる(Tettei Tekini Pakuru)」の略で

トリンプという会社で使われている造語です。
良いことはどんどんマネしてしまおう、という文化が
この会社にはあるといいます。

その、トリンプという会社の良い文化を
「TTP」してできたのが、
この、すみかまたくや「本日のTTP語録」です。

つまり、TTP語録とは、
オリジナル語録ではございませんが、
私(すみかま)が、「従業員満足度」という
フィルターを通してお届けする語録が、
みなさんにとって、何かの気づきのきっかけと
なりましたら幸いです。

発行責任者: 炭竃 拓也

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