No.680 天から与えられた才能を世の中のために生かせ

従業員満足度調査メルマガ「本日のTTP語録」

No.680 天から与えられた才能を世の中のために生かせ

いつもご愛読いただきましてありがとうございます。

従業員満足度世界一の組織づくりに挑戦中の
私(すみかま)が日々学んでいることの中から、
心に響いた言葉だけを厳選してお届けいたします。


▼▽それでは、本日の語録をどうぞ▽▼


天から与えられた才能を世の中のために生かせ
TTP元


■本日のTTP語録所感(すみかまの感想)


すべての人がこういう発想で行動したとしたら、
世の中は細かいルールで縛る必要もなくなります。

会社組織でも同じだと私(すみかま)は考えておりまして、
天から与えられた才能を公(組織や仲間やお客様)のために
生かすことだけを考えれば、組織の中のルールはごくごく最低限
のものですむことになります。


いささか本日の語録から論点がずれてしまいますが、
この語録から私がイメージするポイントがここにありますので
もう少しこの話題で筆を進めてまいります。


公(組織や仲間やお客様)視点でモノゴトを考える。
自分にとって良いことではなく、公にとって良いことを考える。

世に有名な「武士道」でいうところの、「無私」の精神です。


「損得」や「自己愛」というところに価値軸をおくから、
細かなルールが必要になるのであって、

【 天から与えられた才能を世の中のために生かす 】

という「無私」の精神で皆が行動すれば、大人の世界では
人を縛るルールをつくる必要性がほとんど無くなるのです。



これを、弊社でも目下挑戦中。


まずは、経営者から滅私奉公。
従業員に尽くし、顧客に尽くし、社会に尽くす。


そうすることで、
みんなが笑顔になるためとみんなを守るためのルールが発達し、
みんなを縛り、窮屈になるようなルールが無くなっていく。



【 天から与えられた才能を世の中のために生かす 】

「無私」の精神は、従業員満足度の高い組織作りには欠かせません。





☆ 本日の内容はいかがでしたか? ☆

みなさんからいただく激励のおことばが、
毎日のメルマガ発行の大きな励みになります!!

ぜひぜひ、激励のお言葉をお寄せいただけますと嬉しいです。

・匿名ですみかまに激励メッセージを送りたい方はコチラ
  → http://sumikamatakuya.jp/ttp-kansou/

・お名前とアドレスをすみかまに知られてもいいという方は、

 このアドレス( melmaga@sumikamatakuya.jp )まで
 ダイレクトに激励メッセージをお送りください。
 ダイレクトメッセージには、私からもダイレクトメッセージが
 みなさんに直接届きます!!


■本日発見の新カテゴリー


ビジネスの歴史は新カテゴリー構築の歴史(村尾隆介氏の言葉より)


ということで、私すみかまが、
毎日ビジネスの新カテゴリーを探してみたいと思います。


※本日はコレ

【 体育の家庭教師 】

すごい!!

このサービスが自分が小学生の頃にあったらなぁ・・・
と、心から思いました。


なぜって?

幼少期にスポーツが苦手だった経験がある方なら
その理由は容易に想像がつくでしょう。


子供の頃は、なんといっても、
スポーツが得意でケンカの強いヤツが一番モテる。

勉強よりも何よりも、女の子からモテることを最重要視していた
当時の私には、この体育の家庭教師というサービスはたまりません(笑)


ん~~、30年前のあの頃に欲しかった、そんな新カテゴリーです。





■本日のつぶやき


たった今、横浜の自宅へ戻ってまいりました。
(何とか終電に間に合って良かった、良かった^^;)

やりたいことよりやるべきことをやりつづけること。

従業員満足度世界一の組織は一夜にしてならず。




◆このメルマガは、
【TTP語録】+【すみかまの所感】
 で構成されています。


日本中の会社が、ES(従業員満足度)を
重視した経営を本気で行うようになるまで、
毎日かかさずにお届けいたしてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
■TTP語録とは?

TTPとは「徹底的にパクる(Tettei Tekini Pakuru)」の略で

トリンプという会社で使われている造語です。
良いことはどんどんマネしてしまおう、という文化が
この会社にはあるといいます。

その、トリンプという会社の良い文化を
「TTP」してできたのが、
この、すみかまたくや「本日のTTP語録」です。

つまり、TTP語録とは、
オリジナル語録ではございませんが、
私(すみかま)が、「従業員満足度」という
フィルターを通してお届けする語録が、
みなさんにとって、何かの気づきのきっかけと
なりましたら幸いです。

発行責任者: 炭竃 拓也

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2010年05月29日 | トラックバックURL

カテゴリ: 経営者の心構え

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