No.673 われ死する時は命を天にかえし・・・
いつもご愛読いただきましてありがとうございます。
従業員満足度世界一の組織づくりに挑戦中の
私(すみかま)が日々学んでいることの中から、
心に響いた言葉だけを厳選してお届けいたします。
今日の言葉は、幕末の志士が発したとコトバ。
(司馬遼太郎氏の小説の中ではございますが・・・)
・必死にやる
・命をかける
現代の日本に生きる私たちでも、こういう言葉を使いますが、
幕末の激動の地にあって本当に命をかけて事を成してきた
先輩方のことを想うと、はたして私たちは、
本当に「必死」になれているのかどうか疑わしいものです。
本当に「必死」になってもいないのに、
「必死にがんばる」とか「命をかけてやってみせる」とか
軽々しくは言えませんね。これからは・・・
【 われ死する時は命を天にかえし、
高き官にのぼると思いさだめて死をおそるるなかれ 】
「生きることより、事を成すことに重きをおくということ。」
そう、私は理解しましたが、みなさんはいかがですか?
ビジネスの歴史は新カテゴリー構築の歴史(村尾隆介氏の言葉より)
ということで、私すみかまが、
毎日ビジネスの新カテゴリーを探してみたいと思います。
※本日はコレ
【 ステテコがおしゃれに!? 】
これもまたすごいアイディアの新カテゴリーです。
ステテコってあれですよ。
いわゆる加齢臭漂うオヤジ連中がはいているあの、
別名、「ズボン下」ともいわれるもの。
ステテコだって、新カテゴリーにできるんです。
いやいや、今日も勉強になってしまいました!
今日の語録では、幕末の志士の言葉を持ってきましたが、
今年は、NHK「龍馬伝」の影響もあって、幕末ブームです。
ところで、みなさん、
ご自身のご先祖さまが、幕末に何をしていたかご存じですか?
幕末といえば、まだ200年ほど前、つい最近のことです。
みなさんのご先祖さまも、全国を奔走する龍馬と
交わっていたかもしれません。
ちなみに、私(すみかま)のご先祖さまはというと・・・
父方は、東京浅草の浅草寺(せんそうじ)の境内で小間物屋を営み、
母方は、幕末激動の地・京都は四条烏丸近くで鍋釜古金商をやっていたとのこと。
父方も母方も、武士ではなく商人であったことから、
歴史の表舞台に出てくるような活躍の記録は残っていないのですが、
無数の志士が亡くなった京都の中心で商売をしていたのですから、
ある意味「決死」の覚悟で生きていたのではないかと想像しています。
歴史を学ぶ前は、あたかも自分だけの力でこの世に生を受け、
平和で美しい日本での生活に感謝もせずに当たり前のようにして
生きておりましたが、
歴史を知るごとに、
私(すみかま)も、今の日本をつくってくれたご先祖さまに
恥ずかしくない活動をし、子供たちに美しい国を残すべく努力
しなければならないと、身の引き締まる思いが強くなります。
従業員満足度の高い組織を社会に増やすことが、
現代に生きる私(すみかま)のミッションであり志です。
発行責任者: 炭竃 拓也
従業員満足度世界一の組織づくりに挑戦中の
私(すみかま)が日々学んでいることの中から、
心に響いた言葉だけを厳選してお届けいたします。
▼▽それでは、本日の語録をどうぞ▽▼
われ死する時は命を天にかえし、
高き官にのぼると思いさだめて死をおそるるなかれ
TTP元高き官にのぼると思いさだめて死をおそるるなかれ
■本日のTTP語録所感(すみかまの感想)
今日の言葉は、幕末の志士が発したとコトバ。
(司馬遼太郎氏の小説の中ではございますが・・・)
・必死にやる
・命をかける
現代の日本に生きる私たちでも、こういう言葉を使いますが、
幕末の激動の地にあって本当に命をかけて事を成してきた
先輩方のことを想うと、はたして私たちは、
本当に「必死」になれているのかどうか疑わしいものです。
本当に「必死」になってもいないのに、
「必死にがんばる」とか「命をかけてやってみせる」とか
軽々しくは言えませんね。これからは・・・
【 われ死する時は命を天にかえし、
高き官にのぼると思いさだめて死をおそるるなかれ 】
「生きることより、事を成すことに重きをおくということ。」
そう、私は理解しましたが、みなさんはいかがですか?
☆ 本日の内容はいかがでしたか? ☆
みなさんからいただく激励のおことばが、
毎日のメルマガ発行の大きな励みになります!!
ぜひぜひ、激励のお言葉をお寄せいただけますと嬉しいです。
・匿名ですみかまに激励メッセージを送りたい方はコチラ
→ http://sumikamatakuya.jp/ttp-kansou/
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このアドレス( melmaga@sumikamatakuya.jp )まで
ダイレクトに激励メッセージをお送りください。
ダイレクトメッセージには、私からもダイレクトメッセージが
みなさんに直接届きます!!
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ダイレクトメッセージには、私からもダイレクトメッセージが
みなさんに直接届きます!!
■本日発見の新カテゴリー
ビジネスの歴史は新カテゴリー構築の歴史(村尾隆介氏の言葉より)
ということで、私すみかまが、
毎日ビジネスの新カテゴリーを探してみたいと思います。
※本日はコレ
【 ステテコがおしゃれに!? 】
これもまたすごいアイディアの新カテゴリーです。
ステテコってあれですよ。
いわゆる加齢臭漂うオヤジ連中がはいているあの、
別名、「ズボン下」ともいわれるもの。
ステテコだって、新カテゴリーにできるんです。
いやいや、今日も勉強になってしまいました!
■編集後記
今日の語録では、幕末の志士の言葉を持ってきましたが、
今年は、NHK「龍馬伝」の影響もあって、幕末ブームです。
ところで、みなさん、
ご自身のご先祖さまが、幕末に何をしていたかご存じですか?
幕末といえば、まだ200年ほど前、つい最近のことです。
みなさんのご先祖さまも、全国を奔走する龍馬と
交わっていたかもしれません。
ちなみに、私(すみかま)のご先祖さまはというと・・・
父方は、東京浅草の浅草寺(せんそうじ)の境内で小間物屋を営み、
母方は、幕末激動の地・京都は四条烏丸近くで鍋釜古金商をやっていたとのこと。
父方も母方も、武士ではなく商人であったことから、
歴史の表舞台に出てくるような活躍の記録は残っていないのですが、
無数の志士が亡くなった京都の中心で商売をしていたのですから、
ある意味「決死」の覚悟で生きていたのではないかと想像しています。
歴史を学ぶ前は、あたかも自分だけの力でこの世に生を受け、
平和で美しい日本での生活に感謝もせずに当たり前のようにして
生きておりましたが、
歴史を知るごとに、
私(すみかま)も、今の日本をつくってくれたご先祖さまに
恥ずかしくない活動をし、子供たちに美しい国を残すべく努力
しなければならないと、身の引き締まる思いが強くなります。
従業員満足度の高い組織を社会に増やすことが、
現代に生きる私(すみかま)のミッションであり志です。
◆このメルマガは、
【TTP語録】+【すみかまの所感】
で構成されています。
日本中の会社が、ES(従業員満足度)を
重視した経営を本気で行うようになるまで、
毎日かかさずにお届けいたしてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
【TTP語録】+【すみかまの所感】
で構成されています。
日本中の会社が、ES(従業員満足度)を
重視した経営を本気で行うようになるまで、
毎日かかさずにお届けいたしてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
■TTP語録とは?
TTPとは「徹底的にパクる(Tettei Tekini Pakuru)」の略で
トリンプという会社で使われている造語です。
良いことはどんどんマネしてしまおう、という文化が
この会社にはあるといいます。
その、トリンプという会社の良い文化を
「TTP」してできたのが、
この、すみかまたくや「本日のTTP語録」です。
つまり、TTP語録とは、
オリジナル語録ではございませんが、
私(すみかま)が、「従業員満足度」という
フィルターを通してお届けする語録が、
みなさんにとって、何かの気づきのきっかけと
なりましたら幸いです。
TTPとは「徹底的にパクる(Tettei Tekini Pakuru)」の略で
トリンプという会社で使われている造語です。
良いことはどんどんマネしてしまおう、という文化が
この会社にはあるといいます。
その、トリンプという会社の良い文化を
「TTP」してできたのが、
この、すみかまたくや「本日のTTP語録」です。
つまり、TTP語録とは、
オリジナル語録ではございませんが、
私(すみかま)が、「従業員満足度」という
フィルターを通してお届けする語録が、
みなさんにとって、何かの気づきのきっかけと
なりましたら幸いです。
発行責任者: 炭竃 拓也
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2010年05月22日 | トラックバックURL
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