No.611 喧嘩をするときには断乎喧嘩をする
いつもご愛読いただきましてありがとうございます。
従業員満足度世界一の組織づくりに挑戦中の
私(すみかま)が日々学んでいることの中から、
心に響いた言葉だけを厳選してお届けいたします。
喧嘩をするときは、断乎喧嘩をする。
民主主義が成熟してくると、ことなかれ平和主義が横行しますが、
丸腰で平和主義を唱えても、喧嘩する気満々の相手には何の効果もありません。
小さな会社の経営者なら、きっとそのことを良くわかっていますよね。
堂々と、勇気を持って、自らの信念(クレド)を貫きましょう。
それが否定された時は、断乎として喧嘩をすることです。
『みんなの意見を聞きすぎるリーダーには物足りなさを感じる』
と言われたことのある私(すみかま)の自戒語録です。
【 男は、喧嘩をするときには断乎喧嘩をするという
大勇猛心をもっておらねば、いかに名論卓説を口にしていても、
ひとは小才子としか見てくれぬ。 】
ビジネスの歴史は新カテゴリー構築の歴史(村尾隆介氏の言葉より)
ということで、私すみかまが、
毎日ビジネスの新カテゴリーを探してみたいと思います。
※本日はコレ
【 ライダース レディースセレクトショップ 】
バイク業界には、10年ほど前から女性用のアパレルが出てきましたが、
このような切り口は、また斬新。まさに新カテゴリーです。
バイカーズショップやバイク用品店に、女性用のアパレルがあるのではなく
レディースセレクトショップを、バイクという切り口で切る。
こういうタイプのお店、全国を見渡してもまだここにしかないので、
当面は横展開でビジネスになりそうです。
といいますか、バイク業界はまだまだブルーオーシャンなんですよね。
電通さん、博報堂さんのような大手広告代理店も
なぜかほぼ無視している業界、といえばそのブルーオーシャン度も
お分かりいただけるかと思います。
って、私がこういうこと言うと、バイク業界の人たちは心の中で
『お~、そんなこと言わないで黙っててよ~~。
頭のいい人間がこの業界に入ってきたらウチら儲けられなくなるじゃん!』
なんて言われそうですね(笑)
確かにこのことが一般的にバレてしまったら、
私(すみかま)も、今みたいに楽に商売が出来なくなると思います。
でも、それでも、声を大にして言いたいんです。
「バイク業界はまだまだ楽に仕事ができますよ~
(=ブルーオーシャンですよ)と。」
自分の立場が危うくなる可能性があるのに、なぜそのようなことを言うのか。
それは、弊社のミッションの達成につながるから、なんです。
弊社のミッションとしてのゴールは『バイク業界の発展』です。
もっともっとこの業界に頭のいい人材や大手企業を招き入れることで、
さらに業界が活性化され、よりよくなっていくはず。
そう思うんです。
もちろん、私も含めたバイク業界内の既得権益者は、
業界をブルーオーシャンのままにしておきたいと思うかもしれません。
でも、それでは、弊社のミッションが達成されません。
競争のないところに成長なし。
というか、私自身が、もっともっと頭のいい人たちや、
もっともっとお金をもった企業と、同じ土俵で勝負してみたいだけ
なのかもしれません(笑)
今日も広島に宿泊しています。
最後の仕事も思った以上の成果を上げることができ、
明日、横浜に戻ります。
あ、今日ツイッター経由で私が広島にいることを
知った方が、私に会いに来てくれました。
ありがとうございました!!!
発行責任者: 炭竃 拓也
従業員満足度世界一の組織づくりに挑戦中の
私(すみかま)が日々学んでいることの中から、
心に響いた言葉だけを厳選してお届けいたします。
▼▽それでは、本日の語録をどうぞ▽▼
男は、喧嘩をするときには断乎喧嘩をするという
大勇猛心をもっておらねば、いかに名論卓説を口にしていても、ひとは小才子としか見てくれぬ。
TTP元大勇猛心をもっておらねば、いかに名論卓説を口にしていても、ひとは小才子としか見てくれぬ。
■本日のTTP語録所感(すみかまの感想)
喧嘩をするときは、断乎喧嘩をする。
民主主義が成熟してくると、ことなかれ平和主義が横行しますが、
丸腰で平和主義を唱えても、喧嘩する気満々の相手には何の効果もありません。
小さな会社の経営者なら、きっとそのことを良くわかっていますよね。
堂々と、勇気を持って、自らの信念(クレド)を貫きましょう。
それが否定された時は、断乎として喧嘩をすることです。
『みんなの意見を聞きすぎるリーダーには物足りなさを感じる』
と言われたことのある私(すみかま)の自戒語録です。
【 男は、喧嘩をするときには断乎喧嘩をするという
大勇猛心をもっておらねば、いかに名論卓説を口にしていても、
ひとは小才子としか見てくれぬ。 】
■本日発見の新カテゴリー
ビジネスの歴史は新カテゴリー構築の歴史(村尾隆介氏の言葉より)
ということで、私すみかまが、
毎日ビジネスの新カテゴリーを探してみたいと思います。
※本日はコレ
【 ライダース レディースセレクトショップ 】
バイク業界には、10年ほど前から女性用のアパレルが出てきましたが、
このような切り口は、また斬新。まさに新カテゴリーです。
バイカーズショップやバイク用品店に、女性用のアパレルがあるのではなく
レディースセレクトショップを、バイクという切り口で切る。
こういうタイプのお店、全国を見渡してもまだここにしかないので、
当面は横展開でビジネスになりそうです。
といいますか、バイク業界はまだまだブルーオーシャンなんですよね。
電通さん、博報堂さんのような大手広告代理店も
なぜかほぼ無視している業界、といえばそのブルーオーシャン度も
お分かりいただけるかと思います。
って、私がこういうこと言うと、バイク業界の人たちは心の中で
『お~、そんなこと言わないで黙っててよ~~。
頭のいい人間がこの業界に入ってきたらウチら儲けられなくなるじゃん!』
なんて言われそうですね(笑)
確かにこのことが一般的にバレてしまったら、
私(すみかま)も、今みたいに楽に商売が出来なくなると思います。
でも、それでも、声を大にして言いたいんです。
「バイク業界はまだまだ楽に仕事ができますよ~
(=ブルーオーシャンですよ)と。」
自分の立場が危うくなる可能性があるのに、なぜそのようなことを言うのか。
それは、弊社のミッションの達成につながるから、なんです。
弊社のミッションとしてのゴールは『バイク業界の発展』です。
もっともっとこの業界に頭のいい人材や大手企業を招き入れることで、
さらに業界が活性化され、よりよくなっていくはず。
そう思うんです。
もちろん、私も含めたバイク業界内の既得権益者は、
業界をブルーオーシャンのままにしておきたいと思うかもしれません。
でも、それでは、弊社のミッションが達成されません。
競争のないところに成長なし。
というか、私自身が、もっともっと頭のいい人たちや、
もっともっとお金をもった企業と、同じ土俵で勝負してみたいだけ
なのかもしれません(笑)
■本日のつぶやき
今日も広島に宿泊しています。
最後の仕事も思った以上の成果を上げることができ、
明日、横浜に戻ります。
あ、今日ツイッター経由で私が広島にいることを
知った方が、私に会いに来てくれました。
ありがとうございました!!!
◆このメルマガは、
【TTP語録】+【すみかまの所感】
で構成されています。
日本中の会社が、ES(従業員満足度)を
重視した経営を本気で行うようになるまで、
毎日かかさずにお届けいたしてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
【TTP語録】+【すみかまの所感】
で構成されています。
日本中の会社が、ES(従業員満足度)を
重視した経営を本気で行うようになるまで、
毎日かかさずにお届けいたしてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
■TTP語録とは?
TTPとは「徹底的にパクる(Tettei Tekini Pakuru)」の略で
トリンプという会社で使われている造語です。
良いことはどんどんマネしてしまおう、という文化が
この会社にはあるといいます。
その、トリンプという会社の良い文化を
「TTP」してできたのが、
この、すみかまたくや「本日のTTP語録」です。
つまり、TTP語録とは、
オリジナル語録ではございませんが、
私(すみかま)が、「従業員満足度」という
フィルターを通してお届けする語録が、
みなさんにとって、何かの気づきのきっかけと
なりましたら幸いです。
TTPとは「徹底的にパクる(Tettei Tekini Pakuru)」の略で
トリンプという会社で使われている造語です。
良いことはどんどんマネしてしまおう、という文化が
この会社にはあるといいます。
その、トリンプという会社の良い文化を
「TTP」してできたのが、
この、すみかまたくや「本日のTTP語録」です。
つまり、TTP語録とは、
オリジナル語録ではございませんが、
私(すみかま)が、「従業員満足度」という
フィルターを通してお届けする語録が、
みなさんにとって、何かの気づきのきっかけと
なりましたら幸いです。
発行責任者: 炭竃 拓也
カテゴリ【経営者の心構え】の他のメルマガ
- No.1402 短所を消す極意とは長所を伸ばすに尽きる
- No.1400 指導とは、つねに個別、具体的でなくてはいけない。
- No.1399 現場に行かなければ始まらない
- No.1398 人間はそれほど強いものではない
- No.1394 指揮官は絶対にうろたえてはいけない
- No.1393 道理に合っているか否かと考えて、その上で行動する
- No.1392 やるときは身を捨てて
- No.1389 真に信用ある人なら資金ができぬはずがない
- No.1387 一番危険なところに身を置いて前進するからこそ人もついてくる
- No.1384 情熱を持つ人こそがリーダーとして最も相応しい
- No.1383 自分の専権事項は何と何か
- No.1382 たいていの経営者は、その時間の大半を「きのう」の諸問題に費やしている
- No.1381 踏み切る、割り切る、思い切る
- No.1380 生き方と働き方を一致させる
- No.1372 目標が行動を促し、成果が行動を持続させる
- No.1371 気分のよい部下は、よい成果を生む
- No.1370 私が費やす最良の時間は、部下に投じる時間である
- No.1369 新入社員の発言でも通る体質にしておく
- No.1365 だいたい正解なんて、どこにもないんですよ。でも・・・
- No.1361 ライバルが何をしようと関係ない
2010年03月21日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL
カテゴリ: 経営者の心構え
トラックバック&コメント
この記事のトラックバックURL:
まだトラックバック、コメントがありません。








