No.608 謙虚さこそが人間を一流に導く根源

従業員満足度調査メルマガ「本日のTTP語録」

No.608 謙虚さこそが人間を一流に導く根源

いつもご愛読いただきましてありがとうございます。

従業員満足度世界一の組織づくりに挑戦中の
私(すみかま)が日々学んでいることの中から、
心に響いた言葉だけを厳選してお届けいたします。


▼▽それでは、本日の語録をどうぞ▽▼


謙虚さこそが人間を一流に導く根源
TTP元


■本日のTTP語録所感(すみかまの感想)


仕事がら、毎日毎日たくさんの人にお会いしますが、

『この人はスゴイ!』と思う人(つまり心から尊敬できる人)は、
100%例外なく謙虚です。


謙虚さこそが人間を一流に導くというのは間違いありません。


今、私(すみかま)は、九州巡業3日目で、
宮崎~鹿児島~福岡とまわって、すでに40人近い人と面会してきましたが、
その中でも例外はひとつもありませんでした。


どんなノウハウより、どんなテクニックより、
まずは謙虚に生きることで道は開けるのだと思います。



みなさんが、今まであった人の中で、
もっとも謙虚な人はどなたですか?

まずはその人をベンチマークにおいて頑張ってみましょう!!




☆ 本日の内容はいかがでしたか? ☆

本日のメルマガに“ぐっと”きた方は、
以下よりご感想をいただけると嬉しいです!!
→ http://sumikamatakuya.jp/ttp-kansou/


■本日発見の新カテゴリー


ビジネスの歴史は新カテゴリー構築の歴史(村尾隆介氏の言葉より)


ということで、私すみかまが、
毎日ビジネスの新カテゴリーを探してみたいと思います。


※本日はコレ

アートスイーツデザイン


これ、以前からあったようですが、世間の認知はまだまだこれからのようです。

おいしそうなアクセサリーで、人の心をゆさぶります。
こういう切り口はとっても面白い、というか私自身が笑顔になります(笑)

こういうコンセプトのPCがあったら高くても買いたい!!




■本日の編集後記


昨日から今日にかけて、福岡でおいしいものを食べすぎました(笑)
もちろん、仕事もきっちりこなしながらですけどね!

といいましたが、私の場合、
仕事とプライベートの線引きがほとんどないので、楽しんでいるのか
仕事をしているのか、そのあたりがはっきりしなかったりします。


楽しんでいることがそのまま仕事になり、
仕事をしている時間がそのまま楽しい。


だから、忙しくもなければしんどくもないんです。


よく、
「すみかまさん、お忙しそうですよね~」

って言われるんですが、いやいや全然そんなふうに思っていません。


例えば、みなさん、
ディズニーランドで一日遊んだ時のこと思い出してみてください。
朝から晩まで、あっちのアトラクションに並んだりこっちのショーに並んだり、
あれを食べてこれを見て、走って移動したり、そんなこんなで、結構激しく活動
していますよね?

で、一日が終わって、

「あ~、今日は忙しかった~」っていいます??


そうなんですよね。

私にとっての毎日は、まさにディズニーランドで遊んでいるようなもの。
確かに一見すると、かなりタイトスケジュールでスピーディーに活動していますから
忙しそうに見えなくもありませんが、それって好きで楽しいからそうしているだけで、
ぜんぜん忙しいっていう認識がありません(笑)

ディズニーランドで思いっきり遊んでいる人が、忙しいなんて認識がないのと一緒です。

ま、この話はなかなか一般には理解されにくいようですので、
社交辞令的には、「そうですねぇ、最近はちょっと忙しいですねぇ~」
なんて当たり障りのない答えをすることもあるのですが、
私の本心は、じつはこんなところです。(初暴露)


さて、明日は熊本をファストパスで楽しんできます♪




◆このメルマガは、
【TTP語録】+【すみかまの所感】
 で構成されています。


日本中の会社が、ES(従業員満足度)を
重視した経営を本気で行うようになるまで、
毎日かかさずにお届けいたしてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
■TTP語録とは?

TTPとは「徹底的にパクる(Tettei Tekini Pakuru)」の略で

トリンプという会社で使われている造語です。
良いことはどんどんマネしてしまおう、という文化が
この会社にはあるといいます。

その、トリンプという会社の良い文化を
「TTP」してできたのが、
この、すみかまたくや「本日のTTP語録」です。

つまり、TTP語録とは、
オリジナル語録ではございませんが、
私(すみかま)が、「従業員満足度」という
フィルターを通してお届けする語録が、
みなさんにとって、何かの気づきのきっかけと
なりましたら幸いです。

発行責任者: 炭竃 拓也

メルマガ登録フォームへ

トラックバック&コメント

この記事のトラックバックURL:

まだトラックバック、コメントがありません。

コメントを投稿する




»
«