No.589 誰でも彼でもが飛びつくようなものはブランドではない

従業員満足度調査メルマガ「本日のTTP語録」

No.589 誰でも彼でもが飛びつくようなものはブランドではない

いつもご愛読いただきましてありがとうございます。

従業員満足度世界一の組織づくりに挑戦中の
私(すみかま)が日々学んでいることの中から、
心に響いた言葉だけを厳選してお届けいたします。


▼▽それでは、本日の語録をどうぞ▽▼


誰でも彼でもが飛びつくようなものは
ブランドではない。
TTP元


■本日のTTP語録所感(すみかまの感想)


“ブランド”とか、“ブランディング”とか、
そういう言葉をいろんなところで聞くようになった昨今。

しかし、どうも定義は人によってあいまいです。



で、

今日の語録。


【 誰でも彼でもが飛びつくようなものはブランドではない 】


この語録のTTP元のブログの中では、
このブランドの話の中の事例で、
私(わたし)も常々オススメしている『致知(ちち)』を、
確立したブランドのひとつとして紹介されています。


確かに、『致知』は、
誰でも彼でもが飛びつくようなブランドではありません。

主張が一貫していて明確で、一切ぶれない。


そこに絶大なるファンがつくわけですが、
逆に、その主張が明確であるがゆえに、それを是としない人も
必ずいると思います。



誰でも彼でもが飛びつくようなものは、
いっていることがはっきりとしていない、
つまり悪い意味で“無難”だということです。


無難な人にならないように気をつけたいものです。



◆致知とは・・・

 ↓ ↓

http://www.chichi.co.jp/



☆ 本日の内容はいかがでしたか? ☆

本日のメルマガに“ぐっと”きた方は、
以下よりご感想をいただけると嬉しいです!!
→ http://sumikamatakuya.jp/ttp-kansou/



■本日のつぶやき



大手企業を中心に希望退職に応募者が殺到しているといいます。

私の義姉も、先月、20年近く勤めた
マスコミ系一部上場企業の希望退職に応募しました。

そんなこともあり、昨今のこの手のニュースが
よく私のアンテナに引っかかってきます。


いわゆるレイオフ。

大手企業を経営したことのない私は偉そうなことを言える立場では
ありませんが、このレイオフ・・・、会社側はあまり役に立っていない
人材を減らしてコストを削減したいわけですが、実際のところ

『会社が辞めて欲しくないスキルの高い従業員が応募する』

というのが現実のようです。


希望退職を募集し始めた誰もが知っている有名企業では、
優秀な人材が次々と辞めていき、辞めても他に就職できるあてのない
ような人材だけがしがみつくように組織に残っていく。


さぁ、この先どうなるのか。


そうですね。
この先の日本は私たち中小企業が支えるんです!!





◆このメルマガは、
【TTP語録】+【すみかまの所感】
 で構成されています。


日本中の会社が、ES(従業員満足度)を
重視した経営を本気で行うようになるまで、
毎日かかさずにお届けいたしてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
■TTP語録とは?

TTPとは「徹底的にパクる(Tettei Tekini Pakuru)」の略で

トリンプという会社で使われている造語です。
良いことはどんどんマネしてしまおう、という文化が
この会社にはあるといいます。

その、トリンプという会社の良い文化を
「TTP」してできたのが、
この、すみかまたくや「本日のTTP語録」です。

つまり、TTP語録とは、
オリジナル語録ではございませんが、
私(すみかま)が、「従業員満足度」という
フィルターを通してお届けする語録が、
みなさんにとって、何かの気づきのきっかけと
なりましたら幸いです。

発行責任者: 炭竃 拓也

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