No.576 人間一ぴきの命、ぜひとも要るときは

従業員満足度調査メルマガ「本日のTTP語録」

No.576 人間一ぴきの命、ぜひとも要るときは

いつもご愛読いただきましてありがとうございます。

従業員満足度世界一の組織づくりに挑戦中の
私(すみかま)が日々学んでいることの中から、
心に響いた言葉だけを厳選してお届けいたします。


▼▽それでは、本日の語録をどうぞ▽▼


人間一ぴきの命、
ぜひとも要るときは、わしを使うてくだされ。
TTP元


■本日のTTP語録所感(すみかまの感想)


今日の語録、この一文だけではなかなか伝わらないかと思いましたが、
私(すみかま)の心に深く刺さる、本当にぐっとくる言葉でしたので
TTPしてきました。
(ご興味があれば、TTP元の書籍を読んでみてください)

この言葉は、幕末を舞台にした小説の中で、
ひとりの志士が、尊敬する人物に向かって言った言葉です。


自分の命を預けられるような人、
この人のためなら死んでもいいと思えるような人、

みなさんは、そんな人を思い浮かべることができますか?

または逆に、自らに命を預けてくれるような人はいますか?


もちろん、「命」なんて、そう簡単に懸けることも預けることも
できないのが普通です。


だからこそ、
だからこそ尊いのです。


自分の命を、尊敬する人物に預けるということと、
自らに命を預けてくれるほどの人物がいるということが。




『使命』という言葉があります。

使命とは、『命』を『使う』と書きます。


使命という言葉を軽々しく使ってはいけません。

自分の命を懸けてでもやるべきことが、『使命』です。


「○○のためなら、命などいらない!」

心からそう思えるものが使命なのです。



小説の中ではありますが、幕末の志士から私たちが学べることは
本当にたくさんあります。


私(すみかま)は、命を預けている人がいます。
そして、私に命を預けてくれている人もいます。


いつの時代にも大事を成す人の周りには、
命を預けている人たちがたくさんいるんですね。


とくに、こういう不況の時代は、お金やノウハウを持っている人間ではなく、
命を預けるに値する人物に、多くの人は惹きつけられます。



みなさん、
自分自身を振り返ってみてください。

あなたに命を預けてくれる人は何人いますか?


☆ 本日の内容はいかがでしたか? ☆

本日のメルマガに“ぐっと”きた方は、
以下よりご感想をいただけると嬉しいです!!
→ http://sumikamatakuya.jp/ttp-kansou/


■本日のつぶやきと反省


今日(2月12日)は全社での食事会がありました。
(そのあとは一部の仲間たちと遊びに行き、つい先ほど帰宅。。
 ということで、今日は深夜配信になってしまいました)


「昔も今も、熱い思いを持った人たちが時代を作っていくんですよね~
 きっとすみかまさんもそういう人の一人なんですよね。
 でも、そういう人はきっと世の中全体の2割の人。
 私も、その2割の中に入りたいなぁと思っています。」

とおっしゃってくださったのは、
私よりも、人生経験も知識も能力も優れた、尊敬する女性スタッフの
Tさんでした。


ぜひぜひ、熱い思いで一緒に新しい時代を作っていきましょう!



と、身に余るお言葉をいただいた本日(2月12日)でしたが、

その少し前の本日午前中には、私の信頼するメンターから、
久しぶりに、ありがたいご指摘&カミナリを落としていただきました。

「指導力が欠けている。10年前から何にも変わっていない!!」と。

ごもっともです。。。
弁解の余地もなく、ただただ反省するしかありません。


自らの指導力のなさ、人間的厚みのなさを、今一度自覚し、
明日からまた、心を入れ替えてリスタートしたいと思います。





◆このメルマガは、
【TTP語録】+【すみかまの所感】
 で構成されています。


日本中の会社が、ES(従業員満足度)を
重視した経営を本気で行うようになるまで、
毎日かかさずにお届けいたしてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
■TTP語録とは?

TTPとは「徹底的にパクる(Tettei Tekini Pakuru)」の略で

トリンプという会社で使われている造語です。
良いことはどんどんマネしてしまおう、という文化が
この会社にはあるといいます。

その、トリンプという会社の良い文化を
「TTP」してできたのが、
この、すみかまたくや「本日のTTP語録」です。

つまり、TTP語録とは、
オリジナル語録ではございませんが、
私(すみかま)が、「従業員満足度」という
フィルターを通してお届けする語録が、
みなさんにとって、何かの気づきのきっかけと
なりましたら幸いです。

発行責任者: 炭竃 拓也

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