No.566 人生最大の病は傲慢なり
従業員満足度世界一の組織づくりに挑戦中の
私(すみかま)が日々学んでいることの中から、
心に響いた言葉だけを厳選してお届けいたします。
▼▽それでは、本日の語録をどうぞ▽▼
■本日のTTP語録所感(すみかまの感想)
この病にかかったら、なかなか治りません(笑)
というか、笑い事じゃありません!
どんなに知識があろうとも、
どんなに技術があろうとも、
どんなに力があろうとも、
どんなにお金があろうとも、
どんなに権力があろうとも、
「傲慢(ごうまん)」という病にかかったら、
な~んにもなりません。
もしかしたら、
知識・技術・力・お金・権力がなくて
「謙虚」に生きるより、
知識・技術・力・お金・権力があれば、
「傲慢」という病にかかったとしても、
そのほうがしあわせなんじゃない?
って思う人もいるかもしれません。
(私も過去にはそう思っていた時期がありました、、、恥)
でも、その病にかかったら、同じ病にかかった人たちしか
自分の周りに集まらなくなるんです。
そして、その病はさらに進行していく。
多分、覚せい剤より、たちの悪い病です。
(イメージです。私は覚せい剤を知らないので。。笑)
この、人生最大の「傲慢」という病は、
いつも私たちのすぐそばに潜んでいます。
無意識のうちに、この病に侵されてしまっている人たちが
あちらこちらに、た~くさんいます。
(一時期、私もこの病に侵されていました、、汗)
従業員満足度の高い組織づくりを目指すなら、
絶対に、“絶対に!”かかってはいけないもの、、、、
それが、この「傲慢(ごうまん)」という病です。
■読者様からのご感想・ご質問の紹介コーナー
あたたかいご感想やご質問を本当にありがとうございます!
全てのご感想をご紹介することはできませんが、
全てのご感想は、本当にありがたく拝読しております!!
今日ご紹介するのは、こんなご感想&ご質問です。
◆東京都にお住まいの会社員の女性より
毎日違うことをよくこれだけ「書けるな」と感心しております。
通常のお仕事もこなし、更にいろ~んな事を考えて発信するという、
そのパワーにビックリです。
読者への「問いかけ」「語録」を考えているのは1日の中でどれくらいの時間ですか。
そしてその「問いかけ」「語録」の源とはどこにあるのでしょうか。
◇ すみかまより
大変うれしいメッセージをありがとうございます!!
一日の中で、どのくらいの時間をかけてこのメルマガのネタを考えているのか、
ということですよね?
ちなみに、語録は、ベースがTTPですから、わざわざ時間をつくって探している
わけではないんです。
毎日の仕事や生活、読書の中から、自分自身の琴線(きんせん)に触れたものを
持ってきているだけなんですよ。
ですので、「語録」にかけている時間は、ゼロです^^
で、「問いかけ」というのは、私の所感のことですよね?
これは、このメルマガを書いているその時に、感じたことを感じたままに
そのまま文章にしているだけです。
なので、決してロジカル(論理的)に考えて文章を書いているのではなく、
日々の活動からにじみ出る自らの考えをそのまま、右脳の赴くままに、
書き連ねているだけなんです。(今もまさにそうです)
ですので、実は長くても30分はかかっていません^^;
という感じございまして、なんと今回、初めて
本メルマガのメイキング(舞台裏)をばらしてしまいましたが、
つまり、大した時間をかけずにやっているということなんですね。。。。
な~んて書くと、いかにも簡単にやっているように感じるかもしれませんが、
(事実、メルマガ執筆自体は簡単なのですが・・・)
このように、毎日簡単にメルマガを発行できる背景には、
日々難問に取り組み、そして行動をし続け、プロセスを大切にしながらも
常に結果を厳しく追及し続ける、という私自身の生き方があるかもしれません。
これからも、毎日の私の活動からにじみ出る思考を
このメルマガを通じてお伝えしてまいりますので、どうぞお楽しみに!!
【TTP語録】+【すみかまの所感】
で構成されています。
日本中の会社が、ES(従業員満足度)を
重視した経営を本気で行うようになるまで、
毎日かかさずにお届けいたしてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
TTPとは「徹底的にパクる(Tettei Tekini Pakuru)」の略で
トリンプという会社で使われている造語です。
良いことはどんどんマネしてしまおう、という文化が
この会社にはあるといいます。
その、トリンプという会社の良い文化を
「TTP」してできたのが、
この、すみかまたくや「本日のTTP語録」です。
つまり、TTP語録とは、
オリジナル語録ではございませんが、
私(すみかま)が、「従業員満足度」という
フィルターを通してお届けする語録が、
みなさんにとって、何かの気づきのきっかけと
なりましたら幸いです。
発行責任者: 炭竃 拓也
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2010年02月02日 | トラックバックURL
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