No.533 ビジネスで成功するには・・・

従業員満足度調査メルマガ「本日のTTP語録」

No.533 ビジネスで成功するには・・・

いつもご愛読いただきましてありがとうございます。

従業員満足度世界一の組織づくりに挑戦中の
私(すみかま)が日々学んでいることの中から、
心に響いた言葉だけを厳選してお届けいたします。


▼▽それでは、本日の語録をどうぞ▽▼


ビジネスで成功するには、
社会モテする人間力以外どんな能力も必要ない。
TTP元:炭竃拓也


■本日のTTP語録所感(すみかまの感想)


2009年最後の語録は、私自身の言葉で締めます(笑)


巷では、ビジネスで成功するための条件や能力を
紹介する書籍やセミナーがあふれています。

テクニック的なものから、考え方まで
それは本当に多岐にわたります。


しかし、私はこう思うんですね。


【 ビジネスで成功するには、
  社会モテする人間力以外どんな能力も必要ない。】


商品開発力とか、マーケティング力とか、
管理能力とか、財務知識とか、営業力とか、

まぁ、これらの知識もあって困ることはありませんが、

『社会モテする人間力』があれば、
そのほかの能力は、すべて周りの人が補ってくれるようになります。

そう、どんな能力も自分で持つ必要がなくなります。

もっと言うと、
『リーダーシップ』という能力すら持つ必要がなくなります。



みなさんの周りにも、
なぜか応援したくなってしまう人っていますよね?

その応援したくなる人の成分分析をしてみてください。
必ず、“社会モテする人間力”という成分が大なり小なり
抽出されてくると思います。


つまり、社会モテする人間力さえ身につければ、
あとは周りがどんどん、どんどん応援してくれるように
なるってことなんです。


私ですか??


いやいや、まだまだ、まだまだ、まだまだですが、
社会モテする人間力を身につけようと思い行動し始めてから、
少しずつですが、私の不足している能力を補って
応援してくれる人が確かに増えてまいりました。

それは、ウソ偽りのない事実です。



人間だれしも、不足している能力は必ずあります。
努力しても努力しても、すべての分野で100%完璧な人間にはなれません。


その不足している能力を、

  • 指摘され批判される人と、
  • 補われ応援される人

なぜかこの二通りの人が存在するという事実。


その二通りの人を分ける要素が、
この『社会モテする人間力』なんです。


あ、

これはビジネスだけじゃないですね。

言い換えます。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

“人生”で成功するには、
社会モテする人間力以外どんな能力も必要ない。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


すべてはあなたの周りのプロフェッショナル達が
補って応援してくれるようになります。




☆ 本日の内容はいかがでしたか? ☆

本日のメルマガに“ぐっと”きた方は、
以下よりご感想をいただけると嬉しいです!!
→ http://sumikamatakuya.jp/ttp-kansou/




■編集後記


これって、政治の世界も同じかも知れませんね。


どの政党が政権をとっても、結局は野党から、

≫ 不足している部分を指摘され批判される ≪


そして、指摘され批判された人は、
相手の不足しているところを、指摘し批判しかえす。。。


イケてません(笑)


そもそも、『社会モテする人間力』に欠けてるんです。


きっとみんなわかっています。

指摘し批判することより、補って応援することのほうが
よっぽど生産的だってことを。


自らの不足している能力を、補われ応援されるような、
社会モテする人間力を身につけたいものですね!!



■ 感謝感謝


今年も毎日メルマガを読んでくださりありがとうございました!

みな様どうぞよいお年をお迎えくださいね☆




◆このメルマガは、
【TTP語録】+【すみかまの所感】
 で構成されています。


日本中の会社が、ES(従業員満足度)を
重視した経営を本気で行うようになるまで、
毎日かかさずにお届けいたしてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
■TTP語録とは?

TTPとは「徹底的にパクる(Tettei Tekini Pakuru)」の略で

トリンプという会社で使われている造語です。
良いことはどんどんマネしてしまおう、という文化が
この会社にはあるといいます。

その、トリンプという会社の良い文化を
「TTP」してできたのが、
この、すみかまたくや「本日のTTP語録」です。

つまり、TTP語録とは、
オリジナル語録ではございませんが、
私(すみかま)が、「従業員満足度」という
フィルターを通してお届けする語録が、
みなさんにとって、何かの気づきのきっかけと
なりましたら幸いです。

発行責任者: 炭竃 拓也

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