No.518 ゴミになるものが・・・
いつもご愛読いただきましてありがとうございます。
従業員満足度世界一の組織づくりに挑戦中の
私(すみかま)が日々学んでいることの中から、
心に響いた言葉だけを厳選してお届けいたします。
NPO団体と聞いて、
あなたはどんな事を思い浮かべますか?
・社会貢献
というような前向きなワードを思い浮かべる方も
いらっしゃれば、
・偽善
というワードを思い浮かべるからも
少なからずいらっしゃるかもしれません。
私(すみかま)の感覚でお話しますと、
そのどちらもあると感じています。
一点の曇りもない、熱く正しいも想いで、
運営されているNPOもあれば、
裏に、何者かの利害が絡んでいる、
非常にグレーなNPOもあると聞きます。
こんな団体、あなたはご存知ですか?
→ http://ecocap007.com/index.html
神奈川県の女子高生の活動を原点して、
設立されたNPOのようなのですが、
ペットボトルのキャップをワクチンに換えて、
世界の発展途上国の子供たちを救うということを
目的にされています。
・・・
という、この団体の紹介をしたくて、こんな話題を
持ってきたわけではありません。
実は、今日の語録
【 ゴミになるものが、子供のためになる 】
私の経営者仲間の一人が、
何気ない会話の中で発信した言葉なのです。
どちらかというと、過去、ボランティアとか社会貢献とか
そういう活動にほとんど縁のなかった人間が、
【 ゴミになるものが、子供のためになる 】
といって、ペットボトルのキャップをせっせと集めているんです。
その言葉と行動力に、ぐっときました。
いつも無意識に捨てているペットボトルのキャップを、
捨てずにポケットに入れ、持ち帰り集めるだけで、
“ゴミになるものが、子供のためになってしまう”という事実。
これは、行動せずにはいられません。
ちなみに、彼(私の経営者仲間の一人)は、
ケイス株式会社というベンチャー企業の
代表者で、私の株主でもありメンターでもある大切な友人です。
この会社のクレドのひとつに、
『 地球が笑顔になる環境づくり 』という文言があります。
このクレドを、彼は個人でも実践しようとしているところに、
本気度が伺えます。
昨今、
「社会貢献」とか
「社会活動」とか、
「エコ」とか、
そういう言葉を企業活動の中に、やたらと入れ込む風潮がありますが、
ほとんどの会社が、はっきり言って本気じゃないんですよね。
「それって、儲かるからやってるんでしょ?」
「それって、ブランディングに利用してるだけじゃん!」
って、感じてしまうのは、私だけじゃないと思います。
しかし、この彼(ケイス株式会社の代表:内山秀樹氏)は、
このエコキャップ活動、会社が儲かるからやっているわけでもなければ、
ブランディング活動の一環として行っているわけでもありません。
あくまでも、本気で、
『 地球が笑顔になる環境づくり 』を考えている
延長線上の活動として取り組んでいるんですね。
という、彼の言葉だからぐっときたのかもしれません。
【 ゴミになるものが、子供のためになる 】
あなたも、小さな一歩から始めませんか?
社会活動は、本気度がカギ。
生き方と一致していない社会活動をしても
他の人を共感させる事はできない。
多くの会社の社会活動は、
儲からなくなったら、辞めてしまうような
一貫性のないものばかり。
きっと多くの人はそのことに気付いている。
■TTP語録とは?
TTPとは「徹底的にパクる(Tettei Tekini Pakuru)」の略で
トリンプという会社で使われている造語です。
良いことはどんどんマネしてしまおう、という文化が
この会社にはあるといいます。
その、トリンプという会社の良い文化を
「TTP」してできたのが、
この、すみかまたくや「本日のTTP語録」です。
つまり、TTP語録とは、
オリジナル語録ではございませんが、
私(すみかま)が、「従業員満足度」という
フィルターを通してお届けする語録が、
みなさんにとって、何かの気づきのきっかけと
なりましたら幸いです。
発行責任者: 炭竃 拓也
従業員満足度世界一の組織づくりに挑戦中の
私(すみかま)が日々学んでいることの中から、
心に響いた言葉だけを厳選してお届けいたします。
▼▽それでは、本日の語録をどうぞ▽▼
ゴミになるものが、子供のためになる。
TTP元:友人より■本日のTTP語録所感(すみかまの感想)
NPO団体と聞いて、
あなたはどんな事を思い浮かべますか?
・社会貢献
というような前向きなワードを思い浮かべる方も
いらっしゃれば、
・偽善
というワードを思い浮かべるからも
少なからずいらっしゃるかもしれません。
私(すみかま)の感覚でお話しますと、
そのどちらもあると感じています。
一点の曇りもない、熱く正しいも想いで、
運営されているNPOもあれば、
裏に、何者かの利害が絡んでいる、
非常にグレーなNPOもあると聞きます。
こんな団体、あなたはご存知ですか?
→ http://ecocap007.com/index.html
神奈川県の女子高生の活動を原点して、
設立されたNPOのようなのですが、
ペットボトルのキャップをワクチンに換えて、
世界の発展途上国の子供たちを救うということを
目的にされています。
・・・
という、この団体の紹介をしたくて、こんな話題を
持ってきたわけではありません。
実は、今日の語録
【 ゴミになるものが、子供のためになる 】
私の経営者仲間の一人が、
何気ない会話の中で発信した言葉なのです。
どちらかというと、過去、ボランティアとか社会貢献とか
そういう活動にほとんど縁のなかった人間が、
【 ゴミになるものが、子供のためになる 】
といって、ペットボトルのキャップをせっせと集めているんです。
その言葉と行動力に、ぐっときました。
いつも無意識に捨てているペットボトルのキャップを、
捨てずにポケットに入れ、持ち帰り集めるだけで、
“ゴミになるものが、子供のためになってしまう”という事実。
これは、行動せずにはいられません。
ちなみに、彼(私の経営者仲間の一人)は、
ケイス株式会社というベンチャー企業の
代表者で、私の株主でもありメンターでもある大切な友人です。
この会社のクレドのひとつに、
『 地球が笑顔になる環境づくり 』という文言があります。
このクレドを、彼は個人でも実践しようとしているところに、
本気度が伺えます。
昨今、
「社会貢献」とか
「社会活動」とか、
「エコ」とか、
そういう言葉を企業活動の中に、やたらと入れ込む風潮がありますが、
ほとんどの会社が、はっきり言って本気じゃないんですよね。
「それって、儲かるからやってるんでしょ?」
「それって、ブランディングに利用してるだけじゃん!」
って、感じてしまうのは、私だけじゃないと思います。
しかし、この彼(ケイス株式会社の代表:内山秀樹氏)は、
このエコキャップ活動、会社が儲かるからやっているわけでもなければ、
ブランディング活動の一環として行っているわけでもありません。
あくまでも、本気で、
『 地球が笑顔になる環境づくり 』を考えている
延長線上の活動として取り組んでいるんですね。
という、彼の言葉だからぐっときたのかもしれません。
【 ゴミになるものが、子供のためになる 】
あなたも、小さな一歩から始めませんか?
■本日のつぶやき
社会活動は、本気度がカギ。
生き方と一致していない社会活動をしても
他の人を共感させる事はできない。
多くの会社の社会活動は、
儲からなくなったら、辞めてしまうような
一貫性のないものばかり。
きっと多くの人はそのことに気付いている。
◆このメルマガは、
【TTP語録】+【すみかまの所感】
で構成されています。
日本中の会社が、ES(従業員満足度)を
重視した経営を本気で行うようになるまで、
毎日かかさずにお届けいたしてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
【TTP語録】+【すみかまの所感】
で構成されています。
日本中の会社が、ES(従業員満足度)を
重視した経営を本気で行うようになるまで、
毎日かかさずにお届けいたしてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
TTPとは「徹底的にパクる(Tettei Tekini Pakuru)」の略で
トリンプという会社で使われている造語です。
良いことはどんどんマネしてしまおう、という文化が
この会社にはあるといいます。
その、トリンプという会社の良い文化を
「TTP」してできたのが、
この、すみかまたくや「本日のTTP語録」です。
つまり、TTP語録とは、
オリジナル語録ではございませんが、
私(すみかま)が、「従業員満足度」という
フィルターを通してお届けする語録が、
みなさんにとって、何かの気づきのきっかけと
なりましたら幸いです。
発行責任者: 炭竃 拓也
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2009年12月17日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL
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