No.479 他人の過ちから学べ・・・
いつもご愛読いただきましてありがとうございます。
従業員満足度世界一の組織づくりに挑戦中の
私(すみかま)が日々学んでいることの中から、
心に響いた言葉だけを厳選してお届けいたします。
うちの会社では、過ち、いわゆる失敗をすることを心から勧めています。
なぜならば、人は過ち(失敗)から学ぶ生き物だと考えるからです。
ちなみに、弊社のリクルート用会社案内に、
以下のような文章がありますので、今日はそれを転載します。
最近のメルマガ、ちょっと内容が短いことにお気づきですか?
発行責任者: 炭竃 拓也
従業員満足度世界一の組織づくりに挑戦中の
私(すみかま)が日々学んでいることの中から、
心に響いた言葉だけを厳選してお届けいたします。
▼▽それでは、本日の語録をどうぞ▽▼
他人の過ちから学べ。
自分ですべての過ちを経験するには時間がない。
TTP元自分ですべての過ちを経験するには時間がない。
■本日のTTP語録所感(すみかまの感想)
うちの会社では、過ち、いわゆる失敗をすることを心から勧めています。
なぜならば、人は過ち(失敗)から学ぶ生き物だと考えるからです。
ちなみに、弊社のリクルート用会社案内に、
以下のような文章がありますので、今日はそれを転載します。
<失敗を認める会社です。>
人間は失敗から学び成長する生き物です。
であるにも関わらず、『失敗は許されない』という会社がなぜ多いのでしょう。
そのような風土の会社で従業員や組織の成長はありえないと考えます。
「たくさん失敗しなさい。そしてそこから学びと気付きを得なさい。」
失敗していない人は挑戦をしていない人です。
新入社員だけでなく、経営幹部も毎日たくさんの失敗を積み重ね、
そして成長しているのが国美コマース株式会社です。
国美コマースには失敗から学べる環境があります。
と、こんな文章が、応募者に配られる資料の中に書かれているのですが、
あなたは、この文章を読んでどう思われましたか?
人間は、失敗から学ぶ生き物。
しかし!!
自分ですべての失敗を経験するには、人生はあまりに短い。
だからこそ、他人の失敗から学ぶことも重要です。
私(すみかま)の失敗は、
このメルマガでもブログでも、今までもこれからも公開して
いきますので、どうぞ学んでいってくださいませ(笑)
■本日のつぶやき
最近のメルマガ、ちょっと内容が短いことにお気づきですか?
◆このメルマガは、
【TTP語録】+【すみかまの所感】
で構成されています。
日本中の会社が、ES(従業員満足度)を
重視した経営を本気で行うようになるまで、
毎日かかさずにお届けいたしてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
【TTP語録】+【すみかまの所感】
で構成されています。
日本中の会社が、ES(従業員満足度)を
重視した経営を本気で行うようになるまで、
毎日かかさずにお届けいたしてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
■TTP語録とは?
TTPとは「徹底的にパクる(Tettei Tekini Pakuru)」の略で
トリンプという会社で使われている造語です。
良いことはどんどんマネしてしまおう、という文化が
この会社にはあるといいます。
その、トリンプという会社の良い文化を
「TTP」してできたのが、
この、すみかまたくや「本日のTTP語録」です。
つまり、TTP語録とは、
オリジナル語録ではございませんが、
私(すみかま)が、「従業員満足度」という
フィルターを通してお届けする語録が、
みなさんにとって、何かの気づきのきっかけと
なりましたら幸いです。
TTPとは「徹底的にパクる(Tettei Tekini Pakuru)」の略で
トリンプという会社で使われている造語です。
良いことはどんどんマネしてしまおう、という文化が
この会社にはあるといいます。
その、トリンプという会社の良い文化を
「TTP」してできたのが、
この、すみかまたくや「本日のTTP語録」です。
つまり、TTP語録とは、
オリジナル語録ではございませんが、
私(すみかま)が、「従業員満足度」という
フィルターを通してお届けする語録が、
みなさんにとって、何かの気づきのきっかけと
なりましたら幸いです。
発行責任者: 炭竃 拓也
カテゴリ【経営者の心構え】の他のメルマガ
- No.1402 短所を消す極意とは長所を伸ばすに尽きる
- No.1400 指導とは、つねに個別、具体的でなくてはいけない。
- No.1399 現場に行かなければ始まらない
- No.1398 人間はそれほど強いものではない
- No.1394 指揮官は絶対にうろたえてはいけない
- No.1393 道理に合っているか否かと考えて、その上で行動する
- No.1392 やるときは身を捨てて
- No.1389 真に信用ある人なら資金ができぬはずがない
- No.1387 一番危険なところに身を置いて前進するからこそ人もついてくる
- No.1384 情熱を持つ人こそがリーダーとして最も相応しい
- No.1383 自分の専権事項は何と何か
- No.1382 たいていの経営者は、その時間の大半を「きのう」の諸問題に費やしている
- No.1381 踏み切る、割り切る、思い切る
- No.1380 生き方と働き方を一致させる
- No.1372 目標が行動を促し、成果が行動を持続させる
- No.1371 気分のよい部下は、よい成果を生む
- No.1370 私が費やす最良の時間は、部下に投じる時間である
- No.1369 新入社員の発言でも通る体質にしておく
- No.1365 だいたい正解なんて、どこにもないんですよ。でも・・・
- No.1361 ライバルが何をしようと関係ない
2009年11月07日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL
カテゴリ: 経営者の心構え
トラックバック&コメント
この記事のトラックバックURL:
まだトラックバック、コメントがありません。








