No.468 夢が語れないリーダーに・・・
従業員満足度世界一の組織づくりに挑戦中の
私(すみかま)が日々学んでいることの中から、
心に響いた言葉だけを厳選してお届けいたします。
▼▽それでは、本日の語録をどうぞ▽▼
■本日のTTP語録所感(すみかまの感想)
夢を心に秘めていて、
語ろうとしない、外部に発信しない人がいます。
そういう人には、やはりなかなか付いて行きにくいもの。
すんごく良い人でも、
すんごい人格者でも、
どこに向かって進んでいくのかがわからなければ、
どうしても不安や不信が出てしまいます。
なんて、じつは私がそうだったので(恥)
古きよき、日本の伝統として「隠匿の美学」がありますが、
それを勘違いして間違った解釈をしてしまい、
『夢をこれ見よがしに語るのではなく、
ただ、黙って正しいことを貫けばいい・・・』
そんな風に思っていた時期がありました。
もっというと、
陳腐な夢を語るのがカッコ悪い、とも思っていました。
しかし、それは大きな間違いでした。。。。
【夢が語れないリーダーに、リーダーたる資格はない。】
今は、この言葉に心から同意!!! です。
聞き手が陳腐に感じたとしても、
今の私の等身大の夢を語り続けたいと思っています。
それが、リーダーらしいリーダーになるための第一歩ですから!
■読者様からのご感想・ご質問の紹介コーナー
あたたかいご感想やご質問を本当にありがとうございます!
ご感想・ご質問の紹介コーナーをつくりましたので、
このコーナーで、みなさんにもシェアしてまいります。
また、ご質問には、私(すみかま)の回答も掲載いたしますので
どうぞあわせてお読みいただければ幸いに存じます。
[No.466]
【ひとを熱烈に動かそうと思うならば、
まず相手の言い分を熱烈に聞きなさい。】
・・・・へのご感想です。
いつも楽しくメルマガを拝見させて頂きております。
私はコーチングを体系的に学び続けていますが
決してテクニックを重視していません。
相手のすべてを受け入れ全面的に味方になる。
信頼し承認し対等の関係がベースにあっ
成り立つのがコーチングであると認識しています。
むしろそういった心構えや姿勢はコーチングを行う上で
ベースになりますから欠かせないものです。
私自身もハートの部分を最も重視しています。
コーチングに対して読者の皆さんが誤解のないように宜しくお願いします。
◆すみかまより
ご意見・ご感想ありがとうございます!!
私の言葉足らずにより大変失礼いたしました。。。
また、いただきましたお言葉により、
貴重な気づきを得ることもできました。
ご意見をいただいた方のように、
コーチングやコミュニケーションをきちんと体系的に
学ばれた方にとっては、私の文章は大変不快だったかと存じます。
誠に申し訳ございませんでした。
じつは、私自身が、コーチングやコミュニケーションのテクニックを
表層的に学んだだけで機械的に活用し、失敗してしまったことが
あったのです。
最近では、多くの書籍やセミナーなどで、
コーチングやコミュニケーションが紹介されていますが、
そのレベルにはかなり差があるような気がいたしております。
本来は素晴らしいものであるはずのコーチングやコミュニケーションを
私のように表層だけ学んで、理解したつもりになって
それを現場で実践してしまっては、私と同じような失敗をされるかたも
いらっしゃるかもしれないと思い、あのような文章となりました。
本来は心(ハート)をベースにしたものが、
コーチングでありコミュニケーションですから、
本物のコーチングやコミュニケーションを体系的に学び、
正しく使うのであれば、当然問題はありません。
私自身の失敗経験から、自戒の意味を込めての文章でしたが、
真剣に取り組んでいらっしゃる方にご不快を与えてしまい
本当に申し訳ございませんでした。
追伸:この方は、匿名のご感想フォームではなく、
直接のメールでご意見をくださいましたので、
私からメルマガで再度取り上げさせていただく旨を
ご連絡をさせていただきました。
そうしましたら、以下のようなご返信をいただきましたので
あわせてご紹介申し上げます。
炭竃さん
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
コーチといってもいろんな方がおられるのでスキルに走ってしまう人たちも
おられるかも知れませんが。
もしかして炭竃さんもそういうコーチの被害者なのかなと感じました。
投稿内容はそのままお使いいただいて差し支えありません。
私の意見に真摯に耳を傾けご対応頂いて感謝しています。
ES満足度世界一を目指されていらっしゃることが肌で感じられました。
この度は、貴重なご意見を本当にありがとうございました!!
■本日のつぶやき
最近、【The Economist】という雑誌の購読をはじめました。
私の尊敬する方が、欠かさず読んでいらっしゃると聞き、
英語もできないくせに勢いで購読開始(笑)
さぁ、ここから何を得て、どう行動につなげていくか、
それが大事ですね。
あ、本当に英語はできません(恥)
数年前のTOEICのスコアが300点位といえばお分かりですね・・・
でも【The Economist】はストイックに読みきります!!
【TTP語録】+【すみかまの所感】
で構成されています。
日本中の会社が、ES(従業員満足度)を
重視した経営を本気で行うようになるまで、
毎日かかさずにお届けいたしてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
TTPとは「徹底的にパクる(Tettei Tekini Pakuru)」の略で
トリンプという会社で使われている造語です。
良いことはどんどんマネしてしまおう、という文化が
この会社にはあるといいます。
その、トリンプという会社の良い文化を
「TTP」してできたのが、
この、すみかまたくや「本日のTTP語録」です。
つまり、TTP語録とは、
オリジナル語録ではございませんが、
私(すみかま)が、「従業員満足度」という
フィルターを通してお届けする語録が、
みなさんにとって、何かの気づきのきっかけと
なりましたら幸いです。
発行責任者: 炭竃 拓也
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2009年10月27日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL
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