No.449 教わる側よりも、教える側のほうが・・・
いつもご愛読いただきましてありがとうございます。
従業員満足度世界一の組織づくりに挑戦中の
私(すみかま)が日々学んでいることの中から、
心に響いた言葉だけを厳選してお届けいたします。
私(すみかま)の実体験をお話しますと、
教わる側(相手)に命懸け(真剣さ)を求めていた
という過去があります。
「わざわざあなたの為に教えてあげるんだから、
真剣な態度で取り組んでもらわなきゃ困る。
その態度は、人の話を聴く態度か?」 と。
しかし、その結果は、
などなど。
それはもう、
思い出しただけでもゾッとする環境が整ってしまった訳です(恥)
まさに、ちゃんとした教育ができなかったことで、
間違った方向に育ってしまったという事例です。
こうしたことを実際に体験した私だからこそ言えること。
そういう私だからこそ、ぐっときた今日の言葉。
【教わる側よりも、
教える側のほうが命懸けであるべき】
リーダーとして、教えるということに命懸けになれないのであれば
潔く、明日にでも辞表を書くべきだと思います。
というか、そうなれないなら、
今この場で辞表を書いて、職責を全うした上で身を引いてください。
それが、社会にES(従業員満足度)の高い組織を
増やしていく第一歩ですから!!
それもできないというのなら、
もうこのメルマガを読んでも得るものは何もないと思いますので、
コチラからどうぞ配信解除してください。
→ http://sumikamatakuya.jp/melmaga/kaijo
真の経営者を目指す私たちには、
一時(いっとき)の甘えも猶予も許されません。
覚悟がない(できない)なら、退場です!!!
読者の方から貴重なご意見をいただきました。
「言葉はどれも良い言葉ばかりなのですが、
すみかまさんのリアルな経営の現場が見えてきません。
切実な思いが伝わってこないので、どこかお勉強チックな
感じがしてしまいます。」
なるほど。。
たしかに言われればそのとおりです。
ドロドロした経営の現場、ギリギリの状況で戦っている現場を
このメルマガではお見せしていません。
そういったことをあえて避けてきたのかもしれません。
いや、意識的には、全てをさらけ出すつもりで毎日執筆しています。
で、、、、
今日の配信は、いつもより少し突っ込んで、
生の現場を綴ってみました。(過去の話ではありますが)
いかがでしょう?
そもそも、このメルマガは、
イチ零細企業の経営者が、自分自信を律するためと、
“従業員満足度”という考え方を世の中に広めるために
書いているものです。
何かを読者の方に与えようなどと、おこがましい事は考えていませんし、
ましてや何かの販売に導くためのセールスメルマガでもありません。
ですが、私の仕事の生々しい現場にふれることで、
なにかあなたのお役に立てることが少しでもあるのでしたら、
読んでいて不快にならない程度に、これからも情報公開して
いきたいと考えております。
その他ご意見ご要望などございましたら、どうぞ遠慮なく、
コチラ( melmaga@sumikamatakuya.jp )まで!!
発行責任者: 炭竃 拓也
従業員満足度世界一の組織づくりに挑戦中の
私(すみかま)が日々学んでいることの中から、
心に響いた言葉だけを厳選してお届けいたします。
▼▽それでは、本日の語録をどうぞ▽▼
教わる側よりも、
教える側のほうが命懸けじゃなきゃダメですね
ちゃんとしたことを教えなきゃ、
間違った方向へ育ってしまうのだから。
教える側のほうが命懸けじゃなきゃダメですね
ちゃんとしたことを教えなきゃ、
間違った方向へ育ってしまうのだから。
■本日のTTP語録所感(すみかまの感想)
私(すみかま)の実体験をお話しますと、
教わる側(相手)に命懸け(真剣さ)を求めていた
という過去があります。
「わざわざあなたの為に教えてあげるんだから、
真剣な態度で取り組んでもらわなきゃ困る。
その態度は、人の話を聴く態度か?」 と。
しかし、その結果は、
- いわれたことを嫌々やる
- 常に不満顔
- ちょっとした私のミスの揚げ足をとる
- 社内外で私の悪口をいう
- 目も合わさなければ挨拶もしない
などなど。
それはもう、
思い出しただけでもゾッとする環境が整ってしまった訳です(恥)
まさに、ちゃんとした教育ができなかったことで、
間違った方向に育ってしまったという事例です。
こうしたことを実際に体験した私だからこそ言えること。
そういう私だからこそ、ぐっときた今日の言葉。
【教わる側よりも、
教える側のほうが命懸けであるべき】
リーダーとして、教えるということに命懸けになれないのであれば
潔く、明日にでも辞表を書くべきだと思います。
というか、そうなれないなら、
今この場で辞表を書いて、職責を全うした上で身を引いてください。
それが、社会にES(従業員満足度)の高い組織を
増やしていく第一歩ですから!!
それもできないというのなら、
もうこのメルマガを読んでも得るものは何もないと思いますので、
コチラからどうぞ配信解除してください。
→ http://sumikamatakuya.jp/melmaga/kaijo
真の経営者を目指す私たちには、
一時(いっとき)の甘えも猶予も許されません。
覚悟がない(できない)なら、退場です!!!
■編集後記
読者の方から貴重なご意見をいただきました。
「言葉はどれも良い言葉ばかりなのですが、
すみかまさんのリアルな経営の現場が見えてきません。
切実な思いが伝わってこないので、どこかお勉強チックな
感じがしてしまいます。」
なるほど。。
たしかに言われればそのとおりです。
ドロドロした経営の現場、ギリギリの状況で戦っている現場を
このメルマガではお見せしていません。
そういったことをあえて避けてきたのかもしれません。
いや、意識的には、全てをさらけ出すつもりで毎日執筆しています。
で、、、、
今日の配信は、いつもより少し突っ込んで、
生の現場を綴ってみました。(過去の話ではありますが)
いかがでしょう?
そもそも、このメルマガは、
イチ零細企業の経営者が、自分自信を律するためと、
“従業員満足度”という考え方を世の中に広めるために
書いているものです。
何かを読者の方に与えようなどと、おこがましい事は考えていませんし、
ましてや何かの販売に導くためのセールスメルマガでもありません。
ですが、私の仕事の生々しい現場にふれることで、
なにかあなたのお役に立てることが少しでもあるのでしたら、
読んでいて不快にならない程度に、これからも情報公開して
いきたいと考えております。
その他ご意見ご要望などございましたら、どうぞ遠慮なく、
コチラ( melmaga@sumikamatakuya.jp )まで!!
◆このメルマガは、
【TTP語録】+【すみかまの所感】
で構成されています。
日本中の会社が、ES(従業員満足度)を
重視した経営を本気で行うようになるまで、
毎日かかさずにお届けいたしてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
【TTP語録】+【すみかまの所感】
で構成されています。
日本中の会社が、ES(従業員満足度)を
重視した経営を本気で行うようになるまで、
毎日かかさずにお届けいたしてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
■TTP語録とは?
TTPとは「徹底的にパクる(Tettei Tekini Pakuru)」の略で
トリンプという会社で使われている造語です。
良いことはどんどんマネしてしまおう、という文化が
この会社にはあるといいます。
その、トリンプという会社の良い文化を
「TTP」してできたのが、
この、すみかまたくや「本日のTTP語録」です。
つまり、TTP語録とは、
オリジナル語録ではございませんが、
私(すみかま)が、「従業員満足度」という
フィルターを通してお届けする語録が、
みなさんにとって、何かの気づきのきっかけと
なりましたら幸いです。
TTPとは「徹底的にパクる(Tettei Tekini Pakuru)」の略で
トリンプという会社で使われている造語です。
良いことはどんどんマネしてしまおう、という文化が
この会社にはあるといいます。
その、トリンプという会社の良い文化を
「TTP」してできたのが、
この、すみかまたくや「本日のTTP語録」です。
つまり、TTP語録とは、
オリジナル語録ではございませんが、
私(すみかま)が、「従業員満足度」という
フィルターを通してお届けする語録が、
みなさんにとって、何かの気づきのきっかけと
なりましたら幸いです。
発行責任者: 炭竃 拓也
カテゴリ【経営者の心構え】の他のメルマガ
- No.1299 多数決で決めるのであればリーダーはいらない
- No.1297 「現状はこうです」ではなく、「未来はこうありたい。こうあるべきだ」
- No.1292 コミュニケーションで最も大切なこと
- No.1291 「正しい」という絶対的事実は一切世の中にはない
- No.1288 妥協をたくさんしてきたし、自分に負けたこともいっぱいあります
- No.1287 人間は成功した理由で失敗する
- No.1284 同じ場所に長く留まれば必然的に物々は煮詰まり
- No.1283 学問ばかりやっているのは、腐れ儒者
- No.1281 不景気は平等に与えられた条件にすぎない
- No.1279 叱ってくれる人を持つことは大きな幸福である
- No.1277 いつもやさしく愛想よくなんてやってられないよ
- No.1273 いつまでも若々しくて魅力的な人は、まず例外なく現役です。
- No.1272 学力に限りなし。時間に限りあり。
- No.1271 やっている仕事を好きでいられること
- No.1268 人は「教わろう」とする人には喜んで教えてくれる
- No.1265 着眼大局、着手断行
- No.1264 最後の最後まで上り坂でいたい
- No.1260 組織の中において権力を中心ではなく、責任を中心に考えるべき
- No.1259 自分のまわりにいる人が笑っているかどうか
- No.1258 あんたがそう思ったら絶対にできませんよ
2009年10月09日 | トラックバックURL
カテゴリ: 経営者の心構え
トラックバック&コメント
この記事のトラックバックURL:
まだトラックバック、コメントがありません。








