No.449 教わる側よりも、教える側のほうが・・・

従業員満足度調査メルマガ「本日のTTP語録」

No.449 教わる側よりも、教える側のほうが・・・

いつもご愛読いただきましてありがとうございます。

従業員満足度世界一の組織づくりに挑戦中の
私(すみかま)が日々学んでいることの中から、
心に響いた言葉だけを厳選してお届けいたします。


▼▽それでは、本日の語録をどうぞ▽▼


教わる側よりも、
教える側のほうが命懸けじゃなきゃダメですね

ちゃんとしたことを教えなきゃ、
間違った方向へ育ってしまうのだから。


■本日のTTP語録所感(すみかまの感想)


私(すみかま)の実体験をお話しますと、
教わる側(相手)に命懸け(真剣さ)を求めていた
という過去があります。

「わざわざあなたの為に教えてあげるんだから、
 真剣な態度で取り組んでもらわなきゃ困る。
 その態度は、人の話を聴く態度か?」 と。


しかし、その結果は、

  • いわれたことを嫌々やる
  • 常に不満顔
  • ちょっとした私のミスの揚げ足をとる
  • 社内外で私の悪口をいう
  • 目も合わさなければ挨拶もしない

などなど。


それはもう、
思い出しただけでもゾッとする環境が整ってしまった訳です(恥)


まさに、ちゃんとした教育ができなかったことで、
間違った方向に育ってしまったという事例です。


こうしたことを実際に体験した私だからこそ言えること。
そういう私だからこそ、ぐっときた今日の言葉。


【教わる側よりも、
 教える側のほうが命懸けであるべき】



リーダーとして、教えるということに命懸けになれないのであれば
潔く、明日にでも辞表を書くべきだと思います。

というか、そうなれないなら、
今この場で辞表を書いて、職責を全うした上で身を引いてください。

それが、社会にES(従業員満足度)の高い組織を
増やしていく第一歩ですから!!



それもできないというのなら、
もうこのメルマガを読んでも得るものは何もないと思いますので、
コチラからどうぞ配信解除してください。
→ http://sumikamatakuya.jp/melmaga/kaijo

真の経営者を目指す私たちには、
一時(いっとき)の甘えも猶予も許されません。

覚悟がない(できない)なら、退場です!!!



■編集後記


読者の方から貴重なご意見をいただきました。

「言葉はどれも良い言葉ばかりなのですが、
 すみかまさんのリアルな経営の現場が見えてきません。
 切実な思いが伝わってこないので、どこかお勉強チックな
 感じがしてしまいます。」


なるほど。。

たしかに言われればそのとおりです。


ドロドロした経営の現場、ギリギリの状況で戦っている現場を
このメルマガではお見せしていません。

そういったことをあえて避けてきたのかもしれません。

いや、意識的には、全てをさらけ出すつもりで毎日執筆しています。


で、、、、
今日の配信は、いつもより少し突っ込んで、
生の現場を綴ってみました。(過去の話ではありますが)


いかがでしょう?


そもそも、このメルマガは、
イチ零細企業の経営者が、自分自信を律するためと、
“従業員満足度”という考え方を世の中に広めるために
書いているものです。

何かを読者の方に与えようなどと、おこがましい事は考えていませんし、
ましてや何かの販売に導くためのセールスメルマガでもありません。


ですが、私の仕事の生々しい現場にふれることで、
なにかあなたのお役に立てることが少しでもあるのでしたら、
読んでいて不快にならない程度に、これからも情報公開して
いきたいと考えております。


その他ご意見ご要望などございましたら、どうぞ遠慮なく、
コチラ( melmaga@sumikamatakuya.jp )まで!!





◆このメルマガは、
【TTP語録】+【すみかまの所感】
 で構成されています。


日本中の会社が、ES(従業員満足度)を
重視した経営を本気で行うようになるまで、
毎日かかさずにお届けいたしてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
■TTP語録とは?

TTPとは「徹底的にパクる(Tettei Tekini Pakuru)」の略で

トリンプという会社で使われている造語です。
良いことはどんどんマネしてしまおう、という文化が
この会社にはあるといいます。

その、トリンプという会社の良い文化を
「TTP」してできたのが、
この、すみかまたくや「本日のTTP語録」です。

つまり、TTP語録とは、
オリジナル語録ではございませんが、
私(すみかま)が、「従業員満足度」という
フィルターを通してお届けする語録が、
みなさんにとって、何かの気づきのきっかけと
なりましたら幸いです。

発行責任者: 炭竃 拓也

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2009年10月09日 | トラックバックURL

カテゴリ: 経営者の心構え

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