No.423 いくらいい人を採ったとしても・・・
いつもご愛読いただきましてありがとうございます。
従業員満足度世界一の組織づくりに挑戦中の
私(すみかま)が日々学んでいることの中から、
心に響いた言葉だけを厳選してお届けいたします。
いい人材を採るということも簡単ではありませんが、
それよりなにより、難しくて重要なのが、
「採った後にどうするか」ということです。
最近では、採用も採用後の研修もアウトソーシングできる環境が
整ってきていますが、私(すみかま)は、小さな会社ほど
人材に関することはできるだけ自社内で行ったほうが良いと思っています。
もちろん、その道のプロ(コンサルタント)にアドバイスを
求めるということはとても意味のあることだと思いますが、
採用や各種社員研修をアウトソーシングしてしまうということは、
「ただ単に成果をだしてくれるのをじっと待っている」のと
同義なのではないでしょうか?
今さら言うまでもありませんが、
人間はコンピュータではありませんから、一定の入力に対する
アウトプットは十人十色です。
スバラシイ講師の講習を聞かせるだけで、新入社員が劇的に変わるのなら
そんな簡単なことはありませんが、実際にはそんなことはありませんよね?
と言われれば誰でもコトの本質がわかると思うのですが、
つい自分たちのことになると勘違いしてしまいがちです。
どうですか?
そういわれて、何かに気がづきましたか?
そう、
いい人を採ったあとの、そのあとの経営者の考え方が
会社の成長力を左右します。
研修は社外に出さずに、社内の先輩たちを主役にしましょう。
もしくは、あなた自身が主役になってもいいでしょう。
つたない言葉でもいいんです、いいんです(笑)
経験不足でもいいんです、いいんです。
自社なりの、自分なりの、等身大の言葉と態度で
真摯に従業員さんたちと、時間をかけて接することが、
優秀な人材を戦力化させるもっとも良い方法です。
私たち中小企業の経営者は、ともすれば
有名大学卒業証書付きのコンサルタントの言っていることに
惑わされてしまうことが無きにしもあらずですが、
ロジカルに話を進めるエリートコンサルタントの正論より、
経営の生の現場で、清濁合わせ飲みながら生きている自らの言葉の方が
従業員さんたちの心へアプローチしやすいということを忘れてはいけません。
そう思いません?
優秀な人材を獲得したあとが私たちにとって勝負所です。
採用や研修を社外に丸投げするというのは、
「ただ単に成果をだしてくれるのをじっと待っている」
のと同じことです。
さてさて、
今日の編集後記は、
一週間もひっぱってしまったメルマガ内での宿題の回答です!
一週間前の宿題はこちら
( http://sumikamatakuya.jp/melmaga/keiei/no416.html )
で、私の答えは、、、、
コチラをクリックしてみてください。
→ http://sumikamatakuya.jp/blog/reco_info/melmaga/416.html
発行責任者: 炭竃 拓也
従業員満足度世界一の組織づくりに挑戦中の
私(すみかま)が日々学んでいることの中から、
心に響いた言葉だけを厳選してお届けいたします。
▼▽それでは、本日の語録をどうぞ▽▼
いくらいい人を採ったとしても、
あとはただ単に成果をだしてくれるのを
じっと待っていると、
優秀な人からどんどん消えていきます。
あとはただ単に成果をだしてくれるのを
じっと待っていると、
優秀な人からどんどん消えていきます。
■本日のTTP語録所感(すみかまの感想)
いい人材を採るということも簡単ではありませんが、
それよりなにより、難しくて重要なのが、
「採った後にどうするか」ということです。
最近では、採用も採用後の研修もアウトソーシングできる環境が
整ってきていますが、私(すみかま)は、小さな会社ほど
人材に関することはできるだけ自社内で行ったほうが良いと思っています。
もちろん、その道のプロ(コンサルタント)にアドバイスを
求めるということはとても意味のあることだと思いますが、
採用や各種社員研修をアウトソーシングしてしまうということは、
「ただ単に成果をだしてくれるのをじっと待っている」のと
同義なのではないでしょうか?
今さら言うまでもありませんが、
人間はコンピュータではありませんから、一定の入力に対する
アウトプットは十人十色です。
スバラシイ講師の講習を聞かせるだけで、新入社員が劇的に変わるのなら
そんな簡単なことはありませんが、実際にはそんなことはありませんよね?
と言われれば誰でもコトの本質がわかると思うのですが、
つい自分たちのことになると勘違いしてしまいがちです。
どうですか?
そういわれて、何かに気がづきましたか?
そう、
いい人を採ったあとの、そのあとの経営者の考え方が
会社の成長力を左右します。
研修は社外に出さずに、社内の先輩たちを主役にしましょう。
もしくは、あなた自身が主役になってもいいでしょう。
つたない言葉でもいいんです、いいんです(笑)
経験不足でもいいんです、いいんです。
自社なりの、自分なりの、等身大の言葉と態度で
真摯に従業員さんたちと、時間をかけて接することが、
優秀な人材を戦力化させるもっとも良い方法です。
私たち中小企業の経営者は、ともすれば
有名大学卒業証書付きのコンサルタントの言っていることに
惑わされてしまうことが無きにしもあらずですが、
ロジカルに話を進めるエリートコンサルタントの正論より、
経営の生の現場で、清濁合わせ飲みながら生きている自らの言葉の方が
従業員さんたちの心へアプローチしやすいということを忘れてはいけません。
そう思いません?
優秀な人材を獲得したあとが私たちにとって勝負所です。
採用や研修を社外に丸投げするというのは、
「ただ単に成果をだしてくれるのをじっと待っている」
のと同じことです。
■編集後記
さてさて、
今日の編集後記は、
一週間もひっぱってしまったメルマガ内での宿題の回答です!
一週間前の宿題はこちら
( http://sumikamatakuya.jp/melmaga/keiei/no416.html )
で、私の答えは、、、、
コチラをクリックしてみてください。
→ http://sumikamatakuya.jp/blog/reco_info/melmaga/416.html
◆このメルマガは、
【TTP語録】+【すみかまの所感】
で構成されています。
日本中の会社が、ES(従業員満足度)を
重視した経営を本気で行うようになるまで、
毎日かかさずにお届けいたしてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
【TTP語録】+【すみかまの所感】
で構成されています。
日本中の会社が、ES(従業員満足度)を
重視した経営を本気で行うようになるまで、
毎日かかさずにお届けいたしてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
■TTP語録とは?
TTPとは「徹底的にパクる(Tettei Tekini Pakuru)」の略で
トリンプという会社で使われている造語です。
良いことはどんどんマネしてしまおう、という文化が
この会社にはあるといいます。
その、トリンプという会社の良い文化を
「TTP」してできたのが、
この、すみかまたくや「本日のTTP語録」です。
つまり、TTP語録とは、
オリジナル語録ではございませんが、
私(すみかま)が、「従業員満足度」という
フィルターを通してお届けする語録が、
みなさんにとって、何かの気づきのきっかけと
なりましたら幸いです。
TTPとは「徹底的にパクる(Tettei Tekini Pakuru)」の略で
トリンプという会社で使われている造語です。
良いことはどんどんマネしてしまおう、という文化が
この会社にはあるといいます。
その、トリンプという会社の良い文化を
「TTP」してできたのが、
この、すみかまたくや「本日のTTP語録」です。
つまり、TTP語録とは、
オリジナル語録ではございませんが、
私(すみかま)が、「従業員満足度」という
フィルターを通してお届けする語録が、
みなさんにとって、何かの気づきのきっかけと
なりましたら幸いです。
発行責任者: 炭竃 拓也
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2009年09月12日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL
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