No.711 目標を遥か彼方に置いたらやる気がでない
いつもご愛読いただきましてありがとうございます。
従業員満足度世界一の組織づくりに挑戦中の
私(すみかま)が日々学んでいることの中から、
心に響いた言葉だけを厳選してお届けいたします。
この語録の直接的な意味については説明の必要はないでしょう。
目標は、手を伸ばせば届くところにあるからこそやる気が出る。
ということは、基本中の基本で
ここであらためて強調するようなことでもありませんが、
ここでやってはいけない失敗は、「目標を手前に近づける」
という行為。
いっけん遙か彼方にある目標を、手前に移動させることなく
身近において、あたかも手を伸ばせばつかめるような状態に
することが大切です。
(ちょっと矛盾して聞こえるかもしれませんが、ここ大切です!)
▼たとえば、オリンピックで金メダルを取るという目標があったとして、
その目標を、「オリンピック出場」に変えるとしたら、それは目標を
手前に近づけるという行為。
あくまでも、「オリンピック金メダル」という目標を変えずに身近におく
ということ。“身近におく”とは、日々のすべての言動を、
金メダリストにふさわしいものに変えるということ。
▼もちろん、人には「小さな成功体験」も必要ですから、
手前の方に、中間目標があっても良いでしょう。
しかし、最終目標は絶対に手前に移動してはいけません。
最終目標が、本当は遙か遠くにあるにもかかわらず、
あたかも手を伸ばせばつかめるようチームメンバーに実感させること。
そしてリアルにつかませてあげること。
(もちろん、中間目標もうまく使いながら)
これこそ、リーダーの仕事の一つです。
▼志の高いあなたのことですから、
ビッグな夢や目標を語ることは得意だと思います。
しかし、それで部下はついてきていますか?
あなたの会社の企業理念、
従業員さんたちはそこに向かって、目の色を変えて取り組んでいますか?
《 夢・目標・企業理念・ミッション 》
いろんな呼び方で目指すものを表現していることと思いますが、
あなたの組織のメンバーでやる気のない人が一人でもいるとしたら、
目指すものが、その人にとって遙か彼方にあることが原因のひとつ。
【 目標は、手を伸ばせば届くところにあるからこそやる気が出る 】
この基本に立ち返って、部下との接し方を考え直してみましょう。
部下にやる気が見られないのは、
部下の責任1割、上司の責任9割。
これは、私が10年以上マネジメントの現場で働いていて
導き出されたひとつの現実です。
みなさんの組織ではいかがですか?
ビジネスの歴史は新カテゴリー構築の歴史(村尾隆介氏の言葉より)
ということで、私すみかまが、
毎日ビジネスの新カテゴリーを探してみたいと思います。
※本日はコレ
【 日本車でもイタ車 】
この新カテゴリーマーケットはでかい。
一昔前は、ちょっとマイナーなイメージのあるカテゴリーでしたが、
今やすっかり市民権を得たようで、痛車乗りは堂々としたもの(笑)
そのうち大手もこの新カテゴリーに本格参入しそうですね。
全速前進。
超攻撃型が実は私の得意の勝ちパターン。
でも、最近はカウンター技もかなり上手くなりました。
発行責任者: 炭竃 拓也
従業員満足度世界一の組織づくりに挑戦中の
私(すみかま)が日々学んでいることの中から、
心に響いた言葉だけを厳選してお届けいたします。
▼▽それでは、本日の語録をどうぞ▽▼
目標を遥か彼方に置いたらやる気がでない。
TTP元■本日のTTP語録所感(すみかまの感想)
この語録の直接的な意味については説明の必要はないでしょう。
目標は、手を伸ばせば届くところにあるからこそやる気が出る。
ということは、基本中の基本で
ここであらためて強調するようなことでもありませんが、
ここでやってはいけない失敗は、「目標を手前に近づける」
という行為。
いっけん遙か彼方にある目標を、手前に移動させることなく
身近において、あたかも手を伸ばせばつかめるような状態に
することが大切です。
(ちょっと矛盾して聞こえるかもしれませんが、ここ大切です!)
▼たとえば、オリンピックで金メダルを取るという目標があったとして、
その目標を、「オリンピック出場」に変えるとしたら、それは目標を
手前に近づけるという行為。
あくまでも、「オリンピック金メダル」という目標を変えずに身近におく
ということ。“身近におく”とは、日々のすべての言動を、
金メダリストにふさわしいものに変えるということ。
▼もちろん、人には「小さな成功体験」も必要ですから、
手前の方に、中間目標があっても良いでしょう。
しかし、最終目標は絶対に手前に移動してはいけません。
最終目標が、本当は遙か遠くにあるにもかかわらず、
あたかも手を伸ばせばつかめるようチームメンバーに実感させること。
そしてリアルにつかませてあげること。
(もちろん、中間目標もうまく使いながら)
これこそ、リーダーの仕事の一つです。
▼志の高いあなたのことですから、
ビッグな夢や目標を語ることは得意だと思います。
しかし、それで部下はついてきていますか?
あなたの会社の企業理念、
従業員さんたちはそこに向かって、目の色を変えて取り組んでいますか?
《 夢・目標・企業理念・ミッション 》
いろんな呼び方で目指すものを表現していることと思いますが、
あなたの組織のメンバーでやる気のない人が一人でもいるとしたら、
目指すものが、その人にとって遙か彼方にあることが原因のひとつ。
【 目標は、手を伸ばせば届くところにあるからこそやる気が出る 】
この基本に立ち返って、部下との接し方を考え直してみましょう。
部下にやる気が見られないのは、
部下の責任1割、上司の責任9割。
これは、私が10年以上マネジメントの現場で働いていて
導き出されたひとつの現実です。
みなさんの組織ではいかがですか?
☆ 本日の内容はいかがでしたか? ☆
みなさんからいただく激励のおことばが、
毎日のメルマガ発行の大きな励みになります!!
ぜひぜひ、激励のお言葉をお寄せいただけますと嬉しいです。
・匿名ですみかまに激励メッセージを送りたい方はコチラ
→ http://sumikamatakuya.jp/ttp-kansou/
・お名前とアドレスをすみかまに知られてもいいという方は、
このアドレス( melmaga@sumikamatakuya.jp )まで
ダイレクトに激励メッセージをお送りください。
ダイレクトメッセージには、私からもダイレクトメッセージが
みなさんに直接届きます!!
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・お名前とアドレスをすみかまに知られてもいいという方は、
このアドレス( melmaga@sumikamatakuya.jp )まで
ダイレクトに激励メッセージをお送りください。
ダイレクトメッセージには、私からもダイレクトメッセージが
みなさんに直接届きます!!
■本日発見の新カテゴリー
ビジネスの歴史は新カテゴリー構築の歴史(村尾隆介氏の言葉より)
ということで、私すみかまが、
毎日ビジネスの新カテゴリーを探してみたいと思います。
※本日はコレ
【 日本車でもイタ車 】
この新カテゴリーマーケットはでかい。
一昔前は、ちょっとマイナーなイメージのあるカテゴリーでしたが、
今やすっかり市民権を得たようで、痛車乗りは堂々としたもの(笑)
そのうち大手もこの新カテゴリーに本格参入しそうですね。
■本日のつぶやき
全速前進。
超攻撃型が実は私の得意の勝ちパターン。
でも、最近はカウンター技もかなり上手くなりました。
◆このメルマガは、
【TTP語録】+【すみかまの所感】
で構成されています。
日本中の会社が、ES(従業員満足度)を
重視した経営を本気で行うようになるまで、
毎日かかさずにお届けいたしてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
【TTP語録】+【すみかまの所感】
で構成されています。
日本中の会社が、ES(従業員満足度)を
重視した経営を本気で行うようになるまで、
毎日かかさずにお届けいたしてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
■TTP語録とは?
TTPとは「徹底的にパクる(Tettei Tekini Pakuru)」の略で
トリンプという会社で使われている造語です。
良いことはどんどんマネしてしまおう、という文化が
この会社にはあるといいます。
その、トリンプという会社の良い文化を
「TTP」してできたのが、
この、すみかまたくや「本日のTTP語録」です。
つまり、TTP語録とは、
オリジナル語録ではございませんが、
私(すみかま)が、「従業員満足度」という
フィルターを通してお届けする語録が、
みなさんにとって、何かの気づきのきっかけと
なりましたら幸いです。
TTPとは「徹底的にパクる(Tettei Tekini Pakuru)」の略で
トリンプという会社で使われている造語です。
良いことはどんどんマネしてしまおう、という文化が
この会社にはあるといいます。
その、トリンプという会社の良い文化を
「TTP」してできたのが、
この、すみかまたくや「本日のTTP語録」です。
つまり、TTP語録とは、
オリジナル語録ではございませんが、
私(すみかま)が、「従業員満足度」という
フィルターを通してお届けする語録が、
みなさんにとって、何かの気づきのきっかけと
なりましたら幸いです。
発行責任者: 炭竃 拓也
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2010年06月28日 | トラックバックURL
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