No.597 褒めてあげるのは、すごい活力になるんです
いつもご愛読いただきましてありがとうございます。
従業員満足度世界一の組織づくりに挑戦中の
私(すみかま)が日々学んでいることの中から、
心に響いた言葉だけを厳選してお届けいたします。
褒めることと甘やかすことが、全く違うということは
みなさんもすでにご存じのとおりですが、
ただ褒めているだけでは、だんだん甘い空気になってしまう
という感覚もお持ちではないでしょうか。
かくいう私も、以前はそのように思っておりました。
褒めてあげるということが、みんなのモチベーションに与える影響が
大きいということは理解しながらも、単に褒めているだけでは、
相手も自分も甘やかしてしまうことになるのではないか… と。
まずは、部下の良いところを積極的に褒められないというのは論外で、
ここでは、褒めてあげるということがある程度できるという前提で
その先に踏み込んでみたいと思います。
褒めてあげることで、その相手のやる気や表情が劇的に好転したり、
目を見張るほどの結果を出すことができるようになったりと、
その効果はすでにお分かり、というか体感済みですよね?
しかし、このままでいいのだろうか…
やはり、結果にこだわるなら、厳しいストイックな組織である
必要があるのではないか…
そんな悩みがあるはずです。
そこで、私(すみかま)が目指す組織とは、
【 和気あいあいとしていて、笑いが絶えず、みんながみんなの
いいところを褒めあいながら楽しく活動する日常でありながら、
高いレベルでの緊張感も併せ持つような空気感がある 】
ここでいう、“高いレベルでの緊張感”とは、
目的(クレド)にそった行動ができているかどうかを、
お互いに厳しくチェックし指摘しあえる社風、ということです。
こういう組織がしっかり醸成されると、
遠慮なく誰にでもたっぷり褒めてあげることができます。
“甘やかす”などということとは別次元のものになります。
私(すみかま)が目指す、ES(従業員満足度)の高い組織とは、
こんな組織です。
なんとなくイメージ伝わりましたか?
最近あまりご紹介できておりませんが、毎日たくさんの
ご感想をお送りいただきありがとうございます!!
毎日の配信をとても楽しみにしてくださっている方が
たくさんいらっしゃるということを実感できるご感想を読むと
本当にうれしく、感激しております。
匿名で感想を送ることのできるフォームからのメールは、
送信者が私の方で全くわからないので、個別にご返信をさせていただく
ことができないのですが、全てありがたく拝読させていただいて
おりますので、あらためてここにご報告させていただきます。
(メルマガに直接配信することで、感想を送ることもできます。
その際は、私の方で送ってくださった方のアドレスがわかりますので
個別にお礼のメッセージもお送りさせていただきます!)
経営者となった時から、いのちは無きものと思い、
目的のために文字通り命を使う、使命に向かうことを
宣言した昨日の配信の翌日の配信が漏れてしまったことから、
読者の方から、私の身を案じるお便りをいただきました。
ご心配をおかけして申し訳ございませんでした。
私にとってのメルマガ執筆とは、
毎日の歯磨きのようなものですので、忙しいとか忙しくないとか
そんなこと関係なく、気分が乗るとか乗らないとか、そんなことも
関係なく、毎日寝る前に自然と歯を磨くように、
自然とメルマガ執筆をするのが私の日常の一部です♪
なのになぜ??
詳しくはご想像にお任せしますが、、、
(ちょっとばかり楽しいことに興じ過ぎたようで、、、汗)
就寝前の歯磨きもままならないような日には、
メルマガ執筆もままならなくなってしまうようです(笑)
今は心身ともに、いたって元気でございますので
どうぞどうぞ、ご心配なく!!
発行責任者: 炭竃 拓也
従業員満足度世界一の組織づくりに挑戦中の
私(すみかま)が日々学んでいることの中から、
心に響いた言葉だけを厳選してお届けいたします。
▼▽それでは、本日の語録をどうぞ▽▼
褒めてあげるのは、すごい活力になるんです。
もちろん、これは甘やかすこととは全然違います。
TTP元もちろん、これは甘やかすこととは全然違います。
■本日のTTP語録所感(すみかまの感想)
褒めることと甘やかすことが、全く違うということは
みなさんもすでにご存じのとおりですが、
ただ褒めているだけでは、だんだん甘い空気になってしまう
という感覚もお持ちではないでしょうか。
かくいう私も、以前はそのように思っておりました。
褒めてあげるということが、みんなのモチベーションに与える影響が
大きいということは理解しながらも、単に褒めているだけでは、
相手も自分も甘やかしてしまうことになるのではないか… と。
まずは、部下の良いところを積極的に褒められないというのは論外で、
ここでは、褒めてあげるということがある程度できるという前提で
その先に踏み込んでみたいと思います。
褒めてあげることで、その相手のやる気や表情が劇的に好転したり、
目を見張るほどの結果を出すことができるようになったりと、
その効果はすでにお分かり、というか体感済みですよね?
しかし、このままでいいのだろうか…
やはり、結果にこだわるなら、厳しいストイックな組織である
必要があるのではないか…
そんな悩みがあるはずです。
そこで、私(すみかま)が目指す組織とは、
【 和気あいあいとしていて、笑いが絶えず、みんながみんなの
いいところを褒めあいながら楽しく活動する日常でありながら、
高いレベルでの緊張感も併せ持つような空気感がある 】
ここでいう、“高いレベルでの緊張感”とは、
目的(クレド)にそった行動ができているかどうかを、
お互いに厳しくチェックし指摘しあえる社風、ということです。
こういう組織がしっかり醸成されると、
遠慮なく誰にでもたっぷり褒めてあげることができます。
“甘やかす”などということとは別次元のものになります。
私(すみかま)が目指す、ES(従業員満足度)の高い組織とは、
こんな組織です。
なんとなくイメージ伝わりましたか?
■ あたたかいご感想やご質問を本当にありがとうございます!
最近あまりご紹介できておりませんが、毎日たくさんの
ご感想をお送りいただきありがとうございます!!
毎日の配信をとても楽しみにしてくださっている方が
たくさんいらっしゃるということを実感できるご感想を読むと
本当にうれしく、感激しております。
匿名で感想を送ることのできるフォームからのメールは、
送信者が私の方で全くわからないので、個別にご返信をさせていただく
ことができないのですが、全てありがたく拝読させていただいて
おりますので、あらためてここにご報告させていただきます。
(メルマガに直接配信することで、感想を送ることもできます。
その際は、私の方で送ってくださった方のアドレスがわかりますので
個別にお礼のメッセージもお送りさせていただきます!)
■本日の語録外のおはなし
経営者となった時から、いのちは無きものと思い、
目的のために文字通り命を使う、使命に向かうことを
宣言した昨日の配信の翌日の配信が漏れてしまったことから、
読者の方から、私の身を案じるお便りをいただきました。
ご心配をおかけして申し訳ございませんでした。
私にとってのメルマガ執筆とは、
毎日の歯磨きのようなものですので、忙しいとか忙しくないとか
そんなこと関係なく、気分が乗るとか乗らないとか、そんなことも
関係なく、毎日寝る前に自然と歯を磨くように、
自然とメルマガ執筆をするのが私の日常の一部です♪
なのになぜ??
詳しくはご想像にお任せしますが、、、
(ちょっとばかり楽しいことに興じ過ぎたようで、、、汗)
就寝前の歯磨きもままならないような日には、
メルマガ執筆もままならなくなってしまうようです(笑)
今は心身ともに、いたって元気でございますので
どうぞどうぞ、ご心配なく!!
◆このメルマガは、
【TTP語録】+【すみかまの所感】
で構成されています。
日本中の会社が、ES(従業員満足度)を
重視した経営を本気で行うようになるまで、
毎日かかさずにお届けいたしてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
【TTP語録】+【すみかまの所感】
で構成されています。
日本中の会社が、ES(従業員満足度)を
重視した経営を本気で行うようになるまで、
毎日かかさずにお届けいたしてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
■TTP語録とは?
TTPとは「徹底的にパクる(Tettei Tekini Pakuru)」の略で
トリンプという会社で使われている造語です。
良いことはどんどんマネしてしまおう、という文化が
この会社にはあるといいます。
その、トリンプという会社の良い文化を
「TTP」してできたのが、
この、すみかまたくや「本日のTTP語録」です。
つまり、TTP語録とは、
オリジナル語録ではございませんが、
私(すみかま)が、「従業員満足度」という
フィルターを通してお届けする語録が、
みなさんにとって、何かの気づきのきっかけと
なりましたら幸いです。
TTPとは「徹底的にパクる(Tettei Tekini Pakuru)」の略で
トリンプという会社で使われている造語です。
良いことはどんどんマネしてしまおう、という文化が
この会社にはあるといいます。
その、トリンプという会社の良い文化を
「TTP」してできたのが、
この、すみかまたくや「本日のTTP語録」です。
つまり、TTP語録とは、
オリジナル語録ではございませんが、
私(すみかま)が、「従業員満足度」という
フィルターを通してお届けする語録が、
みなさんにとって、何かの気づきのきっかけと
なりましたら幸いです。
発行責任者: 炭竃 拓也
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2010年03月06日 | トラックバックURL
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