No.439 先送りする。後で考えよう・・・
従業員満足度世界一の組織づくりに挑戦中の
私(すみかま)が日々学んでいることの中から、
心に響いた言葉だけを厳選してお届けいたします。
▼▽それでは、本日の語録をどうぞ▽▼
後で考えよう。
慎重に考えよう。
もう少し調べてから。
そういうのを一切禁止にすることです。
■本日のTTP語録所感(すみかまの感想)
そうそう、こういうのは一切合財、
全て禁止にしてしまうべきだと私(すみかま)も考えています。
- 今決められない、、のなら、
- 今はじめられない、、、のなら
いっそ、“やらない”ということを今決めるべきです。
そういえば、私の友人がこんなこと言っていました。
「“いつか”と“おばけ”は、来たことがない。」と(笑)
決断から逃げない。
実行から逃げない。
逃げない経営者を目指していきませんか?
■編集後記
みなさん、
【 致知(ちち) 】って月刊誌をご存知ですか?
http://www.chichi.co.jp/outline.html
社会モテする人間を目指す人には、グッとくる月刊誌です。
私にこの“致知”の存在をを教えてくれたのは、
面白法人カヤックの柳澤さん
柳澤さんのキャラからは全く想像もできないような月刊誌ですが、
そのにじみ出るような魅力の源泉はこんなところにもあったんですね!
ぜひぜひ、みなさんにもおススメです!!
この“致知”には、並行してメルマガもあるのですが、
そのメルマガの内容で、私(すみかま)がぐっときた文章を
シェアしたいと思いますので、ここに紹介いたしますね。
どうぞゆっくりと味わいながら読んでくださいませ☆
アサヒビール名誉顧問の中條高徳先生の講演の速報です。
■□■□■□■□■ ここから □■□■□■□■□■□■□
中條先生は陸軍士官学校時代に敗戦を迎え、
その後、食文化を通し日本を復興しようと
アサヒビールに就職。常務取締役営業本部長として
「アサヒスーパードライ」作戦による
会社再生計画で大成功を収めた立役者。
そんな中條先生が今回の講演の演題にされたのは、
スバリ、「いまこの国を思う」。
「いまこの国には本当の日本人がいなくなった。
どうなっちゃうんだろうと
思っている人はたくさんいる……」
そう言って、先生は若き日に日本へ留学した
マレーシアの元上院議員ラジャー・ダト・ノンチック氏の
詩を紹介されました。
かつて 日本人は 清らかで美しかった
かつて 日本人は 親切でこころ豊かだった
アジアでの国の誰にでも
自分のことのように 一生懸命つくしてくれた
何千万人もの 人の中には
少しは 変な人もいたし おこりんぼや
わがままな人もいた
自分の考えを おしつけて
いばってばかりいる人だって
いなかったわけじゃない
でも その頃の日本人は
そんな少しの 嫌なことや 不愉快さを越えて
おおらかで まじめで 希望に満ちて明るかった
戦後の日本人は 自分たち日本人のことを
悪者だと思い込まされた
学校でも ジャーナリズムも
そうだとしか教えないから
まじめに 自分たちの父祖や先輩は
悪いことばかりした残酷無情な
ひどい人たちだったと 思っているようだ
(中略)
自分たちだけで 集まっては
自分たちだけの 楽しみや
ぜいたくに ふけりながら
自分がお世話になって住んでいる
自分の会社が仕事をしている
その国と 国民のことを さげすんだ目でみたり
バカにしたりする……
【続きはHPへ】
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「誰が好んで戦争をしようと思いますか。
戦わなければいけない、戦争に突入しなければ
日本を守れないから戦争をするのです。
そして、仮に戦争に入って負けても、
次代の日本人たちが
素晴らしい日本を引き継いでくれるはずだと
思っているからです」
そういって、
「自虐史観を乗り越えるための7つ道具」(?)
を紹介。さらに、
「私は悲観していない。
なぜなら今日この場に若い人たちがたくさんいる。
若い人の中に『致知』を読んで
学ぼうとする人がたくさんいる。
そういう人たちが増えていけば必ず日本はよくなるよ」
そう締めくくっていただきました。
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■編集後記
<真実を知ると強くなれる>
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私たちはいつから日本が先の大戦で
アジア諸国を侵略したと思ったのかと考えてみると、
実はなんにも知らないからなんじゃないかなと思います。
中條先生が様々な視点から
先の戦争へ突入した経緯や東京裁判の判決内容などを
ご紹介くださり、
「日本はいい国ですよ、皆さん胸を張ってください!」
と何度もおっしゃっていて、
講演終了後にはなんだか背筋を伸ばして
凛として生きなければという気持ちになりました。
真実を知らないと様々な情報に惑わされる。
真実を知れば、まっすぐに強く生きられる。
そんなことを思った講演会でした。
■□■□■□■□■ ここまで □■□■□■□■□■□■□
【TTP語録】+【すみかまの所感】
で構成されています。
日本中の会社が、ES(従業員満足度)を
重視した経営を本気で行うようになるまで、
毎日かかさずにお届けいたしてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
TTPとは「徹底的にパクる(Tettei Tekini Pakuru)」の略で
トリンプという会社で使われている造語です。
良いことはどんどんマネしてしまおう、という文化が
この会社にはあるといいます。
その、トリンプという会社の良い文化を
「TTP」してできたのが、
この、すみかまたくや「本日のTTP語録」です。
つまり、TTP語録とは、
オリジナル語録ではございませんが、
私(すみかま)が、「従業員満足度」という
フィルターを通してお届けする語録が、
みなさんにとって、何かの気づきのきっかけと
なりましたら幸いです。
発行責任者: 炭竃 拓也
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2009年09月28日 | トラックバックURL
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