味わい深いファンタジー
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従業員満足度世界一の組織作りを目指す、
すみかまたくや でございます^^
こうやって、ブログやメルマガを書いていると、
いろんな方からとてもうれしいフィードバックをいただくのですが、
その中に、
「すみかまさんのお勧め書籍を教えてほしい!」
というメッセージがありましたので、今後少しずつ
私なりのお勧め書籍をここでご案内したいと考えております。
本日のおすすめ書籍
「星の王子さま」(サン=テグジュベリ著)

あまりに有名な本ですから皆さんもよくご存じかも知れません。
この本、
フランスの子供向けの絵本という位置付けだと
聞いたことがあるのですが、
いやいや、
今の私に向けて書かれた本だといっても過言ではないのでは…
そう思えるような本でした。
▼ 何度も読みたくなる。
▼ 読むたびに違うことを感じる。
たぶんそんな本は、
今までで、この「星の王子さま」くらいかなぁ、
と、そんな風に感じさせてくれます。
もちろん、ビジネス書も小説も、
大好きな本はたくさんあるのですが、
まず最初になにがおススメか・・・
と考えた時に、ふっと頭に思い浮かんだのが
この、「星の王子さま」でした。
そして、あとから知ったことなのですが、
この本て、たくさんの人が日本語訳をしているですね。
↓なんと!こんなにたくさん出ています↓
http://www.lepetitprince.co.jp/othernewbooks.html
私の場合、意図せず偶然出合ったのが、
「池澤夏樹氏」が訳した「星の王子さま」です。
私は他の方が訳された、「星の王子さま」や、
原書(フランス語)を読んだことがないので、
比較した感想をお伝えすることはできないのですが、
ただこの世界(本書の魅力)に引き込んでくれたのは、
池澤氏の訳した「星の王子さま」だったということは間違いありません。
さ~て、さて
いつも前置きが長くなるのは、私(すみかま)の悪いクセですが、、、汗なぜ、この本がおススメなのか、
一言でいえば、
「底」が見えないというところでしょうか。
そういうところに魅力があるのだと思います。
▼ 読んでも読んでも、著者の意図を読み切れない。
▼ 読めば読むほど、自分自身の視野が広がる。
夫婦関係とどこか似ていますね。
「付き合えば付き合うほど、深い魅力に気づかされる」
というあたりが。
本て(特にビジネス書は)、だいたいは、
左脳をつかって読んでいるか思いますが
この「星の王子さま」は、私の場合、
右脳60%、左脳40%くらいを使って読んでいるイメージです。
一回通読するだけでも、
何度も、ページを戻って同じ文章を読みなおしてみたりして、
結構時間のかかる本です。
ベースが絵本だからと言って、
とてもサラッと読める内容ではないんですね。
左脳だけでも右脳だけでも読み切れない、
良い意味でとても刺激的な本です。
あ~、速読なんてもってのほかですよ。この本は。
そんな読み方してもこの味わいはわかりません。
私の場合おそらく、
読むたびに違う感想が出てくる気がするのですが、
最近読んだ感想としては・・・
今の自分の生き方を考えさせられる
今の自分のビジョンが正しいかどうかを教えてくれる
そんな本が、この「星の王子さま」です。
きっと、この本の感想は、
読み手の“感性のレベル”に大きく左右される
ものではないかと感じています。
としたら、
自分自身の感性が磨かれ、向上した時に再度読めば
また違うことを感じられるんじゃないかと思っています。
ということは、
再読した時に、同じ感じ方しかできないという場合は、
自分が成長していないということも気づけますね。
そういった意味では、
自分自身の成長のモノサシにもなる本かも知れません。
「星の王子さま」
すでに読まれた方も、まだ読まれていない方も、
この機会にぜひ味わってみてください。
最後にグッドニュース!
この私(すみかま)の読んだ、池澤夏樹氏が訳した
「星の王子さま」(著:サン=テグジュベリ)
これ、なんと400円で買えるんです。
凄すぎです!!
2009年07月05日 コメント&TB(1)
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