ビジネスパーソン進化論
いつもご訪問いただき本当にありがとうございます。
大好きな仲間たちと仕事をするのが大好きな、すみかまです。
久々に脳内CPUがカリカリ激しく動いています。
PCでいうなら、そろそろ自分の仕事内容にPCのスペックが
追いつかなくなってきた状態、といえばお分かりになりますでしょうか?
PCなら買い替えを検討しなければいけないような時期になる
のだと思いますが、当然ながら人間の脳は買い替えできません(笑)
しかし、人間の脳は、やっている仕事内容にそのスペックが追いつかな
くなってきた時に、自動更新してくれるのでとっても便利です。
あ、自動更新というと、
“簡単に”というイメージはありますが、そうではありません。
これは経験されている方はみなさんお分かりになると思いますが、
この、脳のスペックがアップデートされるときには、かなりの、というか
強烈な負荷が脳だけでなく人間の体全体にかかってきます。
その強烈な負荷を乗り越えて、はじめてさらにグレードの高い脳、
そしてハイスペックで社会モテする人間に進化していくのです。
まさに今、その脳内アップデート真っ最中の私(すみかま)から
リアルタイムレポートも兼ねた今日のエントリーです。
メンターという言葉もかなり一般的になってきましたが、
私にとってのメンターの定義は一般的なものとはちょっと異なります。
いや、正確にいうと異なるわけではなく、
“ちょっと踏み込んだもの”という感じかもしれません。
( すみかまのメンターの定義とは → コチラ )
そのメンターから、久しぶりに雷が落ちてきました。
これが私(すみかま)の脳内アップデート時のサインなんですね。
そのサイン(落ちてくる雷)とは、主に行動否定ではなく「人間否定」です。
ここでは、「人間否定」というのがポイントです。
(詳しくは、コチラ )
人間という生き物は、ついつい易きに流れてしまうものですから、
時に強烈な負荷をかけてあげないと、無意識のうちに
自分の現在のスペック内で物事を処理しようとしてしまう傾向にあります。
もっというなら、その同レベルのスペックの人間と付き合って
満足してしまいがちということ。
(自然体で付き合える人だけと付き合っているのが一番楽ですからね・・・)
もちろん私個人としては、“常に(24時間365日)”上をめざし、
持てる力のすべてを出し尽くしてチャレンジするという
意識を持っていますが、やはりその中でも
「易きに流れてしまう人間の性(さが)」が出てしまうことがあるんでしょう。
そんな時に、ガツンとメンターが雷を落としてくれるんです。
「オマエ、人としてイケてないぞ!!本当ダメだな。
いちいちそんなこと俺に言わせるんじゃねぇ!」 と。
自分としては、脳内CPUをフル稼働させて活動していると
思っていたところに、この“雷”。
「もうちょっと頑張ってみろ」とか
「あと少しだ、気を抜くな」とか、
そんな甘っちょろいレベルの話ではありません。
いやいや、本当にありがたい。
私の日々の動きや仕事内容をしっかりと見てくれていて、
それでいて、的確な場所に的確な大きさの雷を落としてくれる。
そんなメンターがいてくれるからこそ、人は成長できるのです。
おかげさまで今週末は、ガリガリと脳内アップデート中。
こういうメンターがいてくれなかったら、多分私は
階段を一段づつ上がっていくような成長しかできなかったでしょう。
こういうとき、脳や体には強烈な負荷がかかってきますが、
時にはこうして、エレベーターで一気に上層階に上がっていかなければ
いけません。そしてそのエレベーターの降りた先の上層階には、そうして
上がってきたレベルの人たちが集まっているです。
ガリガリ、ガリガリ、
脳から煙が出そうな強烈な負荷のかかる今この瞬間こそが、
自分の成長の役に立っているんだと思うと、
何とも言えない気持ちよさがあります。
そうそう、日本一を目指して戦っていた高校の空手道部時代に、
日本チャンプや世界チャンプの先輩方からブッ飛ばされて血を
吐いていたいた時の感覚と近いかも知れません。
その瞬間は、あまりに苦しく、あまりに痛いわけですが、
それを乗り越えた先には別世界が開けているんだろうなぁという、
そういう気持ちよさです。
分かります???
これ、もしかして“M”っていうんですか??(笑)
炭竃拓也 on Twitter
大好きな仲間たちと仕事をするのが大好きな、すみかまです。
久々に脳内CPUがカリカリ激しく動いています。
PCでいうなら、そろそろ自分の仕事内容にPCのスペックが
追いつかなくなってきた状態、といえばお分かりになりますでしょうか?
PCなら買い替えを検討しなければいけないような時期になる
のだと思いますが、当然ながら人間の脳は買い替えできません(笑)
しかし、人間の脳は、やっている仕事内容にそのスペックが追いつかな
くなってきた時に、自動更新してくれるのでとっても便利です。
あ、自動更新というと、
“簡単に”というイメージはありますが、そうではありません。
これは経験されている方はみなさんお分かりになると思いますが、
この、脳のスペックがアップデートされるときには、かなりの、というか
強烈な負荷が脳だけでなく人間の体全体にかかってきます。
その強烈な負荷を乗り越えて、はじめてさらにグレードの高い脳、
そしてハイスペックで社会モテする人間に進化していくのです。
まさに今、その脳内アップデート真っ最中の私(すみかま)から
リアルタイムレポートも兼ねた今日のエントリーです。
久しぶりに敬愛するメンターから雷が落ちてきました。
メンターという言葉もかなり一般的になってきましたが、
私にとってのメンターの定義は一般的なものとはちょっと異なります。
いや、正確にいうと異なるわけではなく、
“ちょっと踏み込んだもの”という感じかもしれません。
( すみかまのメンターの定義とは → コチラ )
そのメンターから、久しぶりに雷が落ちてきました。
これが私(すみかま)の脳内アップデート時のサインなんですね。
そのサイン(落ちてくる雷)とは、主に行動否定ではなく「人間否定」です。
ここでは、「人間否定」というのがポイントです。
(詳しくは、コチラ )
人間という生き物は、ついつい易きに流れてしまうものですから、
時に強烈な負荷をかけてあげないと、無意識のうちに
自分の現在のスペック内で物事を処理しようとしてしまう傾向にあります。
もっというなら、その同レベルのスペックの人間と付き合って
満足してしまいがちということ。
(自然体で付き合える人だけと付き合っているのが一番楽ですからね・・・)
もちろん私個人としては、“常に(24時間365日)”上をめざし、
持てる力のすべてを出し尽くしてチャレンジするという
意識を持っていますが、やはりその中でも
「易きに流れてしまう人間の性(さが)」が出てしまうことがあるんでしょう。
そんな時に、ガツンとメンターが雷を落としてくれるんです。
「オマエ、人としてイケてないぞ!!本当ダメだな。
いちいちそんなこと俺に言わせるんじゃねぇ!」 と。
自分としては、脳内CPUをフル稼働させて活動していると
思っていたところに、この“雷”。
「もうちょっと頑張ってみろ」とか
「あと少しだ、気を抜くな」とか、
そんな甘っちょろいレベルの話ではありません。
いやいや、本当にありがたい。
私の日々の動きや仕事内容をしっかりと見てくれていて、
それでいて、的確な場所に的確な大きさの雷を落としてくれる。
そんなメンターがいてくれるからこそ、人は成長できるのです。
現在、ハイスペックバージョンに更新中です・・・
おかげさまで今週末は、ガリガリと脳内アップデート中。
こういうメンターがいてくれなかったら、多分私は
階段を一段づつ上がっていくような成長しかできなかったでしょう。
こういうとき、脳や体には強烈な負荷がかかってきますが、
時にはこうして、エレベーターで一気に上層階に上がっていかなければ
いけません。そしてそのエレベーターの降りた先の上層階には、そうして
上がってきたレベルの人たちが集まっているです。
ガリガリ、ガリガリ、
脳から煙が出そうな強烈な負荷のかかる今この瞬間こそが、
自分の成長の役に立っているんだと思うと、
何とも言えない気持ちよさがあります。
そうそう、日本一を目指して戦っていた高校の空手道部時代に、
日本チャンプや世界チャンプの先輩方からブッ飛ばされて血を
吐いていたいた時の感覚と近いかも知れません。
その瞬間は、あまりに苦しく、あまりに痛いわけですが、
それを乗り越えた先には別世界が開けているんだろうなぁという、
そういう気持ちよさです。
分かります???
これ、もしかして“M”っていうんですか??(笑)
炭竃拓也 on Twitter
2009年11月22日 コメント&TB(0)
|カテゴリ: 炭竃拓也の経営論
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