公私混同のススメ
いつもご訪問いただき本当にありがとうございます。
大好きな仲間たちと仕事をするのが大好きな、すみかまです。
ワークライフバランス、なんて言葉が言われるようになって久しいですが
私(すみかま)的には、これちょっと違うんじゃないかって思っています。
冒頭から否定的でスミマセン、、、
ワークライフバランスといっても、
いろんな定義がありますので、全ての定義を否定するわけではありません。
私が“ちょっと違うんじゃないか”って思っているのは、
ワークライフバランス = “仕事と私生活の共存”という定義です。
そもそも、仕事と私生活を分けて考えるというのが、
今の時代にあってないんじゃないかと思うんですよね。
あなたにとって、仕事とはなんですか?
仕事って、
単にお金を稼ぐための手段ではなくなってきています。
これ、会社経営でも同じことが言えます。
儲けるために事業を行っているんですか?
「売り上げ上げろ!」って怒鳴っている社長さんの会社の業績が急降下し、
反対に、「社会をよくする理念の実践」に邁進する企業の業績が上昇する、
そんな時代に突入したのはここ最近のことではありません。
「できればやりたくないけれど、生活のためにしなくてはならない」
というのが、10年くらい前までの仕事の概念だとすると、
確かにワークライフバランスという考えはとても大切です。
そう、
生活のためにお金が必要で、そのお金のために仕事をしているのだとしたら
その仕事をやり過ぎることで私生活に支障が出てしまったら本末転倒です。
だから、ワークライフバランス(仕事と私生活の共存)が
大切になってくるんですね。
しかし、
そこから、どんどん時代が変化してきています。
“仕事と私生活を分けて考えて、どちらもうまくやり過ごそう。”
こういう考え方が時代錯誤になってきた
と感じるのは私だけではないと思います。
仕事と私生活を切り分けて考える必要なんて全くないんです!!
自分の生き方、自分のやりかた、
自分がイキイキと輝けることをライフワークにしてしまうことで、
仕事と私生活をバランスさせるなんてことを考える必要がなくなるんです。
つまり、仕事に没頭することの延長線上に私生活の充実があり、
私生活をめいっぱい楽しむことが、仕事での成功にも直結する。
これが、今の時代のもっともステキな生き方です。
な~んて、
そもそも月曜日の朝がイヤとか、楽しみとか、
そんな風に考えること自体がナンセンスです。
今日ブログのタイトルは、
「公私混同のススメ」ですが
・自分が楽しいと心から感じること、
・自分が輝けることに思いっきりはまること、
これを仕事(=ライフワーク)にしてしまえば、
仕事とか私生活とか、月曜とか日曜とか、
そんなことを論じる必要もなくなるってことです。
だって毎日やりたいことをやっているに過ぎないんですから(笑)
「公私混同」と言えば、
ネガティブな意味を連想する人が少なくないと思いますが、
いい意味で公私混同できる人がもっともステキだと思いませんか?
私(すみかま)の目指す組織のゴールは、じつはココにあります。
【 いい意味での公私混同ができる人間が集う組織 】
ゴールはまだまだ遥か遠くにありますが、
でも、そのゴールは明確にみえています!
・まずは、全ての従業員さんたちが、社内でキラキラ輝けるように・・・
・毎日毎日出勤することが楽しみでしょうがなくなるように・・・
・家族と休日を過ごしている時も、自然に仕事の話題が出るように・・・
あ、もちろん、
まずは私から、どっぷりと公私混同していきます。
そんな私を理解してくれる家族に大感謝しつつ♪
はい、念のため申し上げておきますと、
公私混同の延長線上にあるのは、長時間労働ではありません。
むしろ、この延長線上にあるのは長期間休暇ですね♪
だって、名目上は休暇を取っていたって、
そこにはいい意味での公私混同があるわけですから、
たっぷり休暇をとることは仕事での成功ともイコールです。
いい意味で公私混同できる人が増えれば増えるほど、
どんどん休暇を増やしていけると考えています!!
みなさんはどんなふうに考えますか??
休暇を増やしたら生産性が向上する会社。
それが、いい意味での公私混同ができる人が集う会社です。
これを突き詰めれば、365日休暇という会社もあり得るかも・・・
って真剣に思っている私ですが、みなさんはどう思いますか??
そうそう、
スターブランド社の村尾隆介さんも、
公私混同をおススメされていらっしゃいました。
私と同じように考えている人が他にもいるんだということを知り、
ちょっと嬉しくなってしまいました!!
じつはこんな風に考えているっていう人、すくなくないのかも知れませんね☆
すみかまたくや on Twitter
大好きな仲間たちと仕事をするのが大好きな、すみかまです。
ワークライフバランス、なんて言葉が言われるようになって久しいですが
私(すみかま)的には、これちょっと違うんじゃないかって思っています。
冒頭から否定的でスミマセン、、、
ワークライフバランスといっても、
いろんな定義がありますので、全ての定義を否定するわけではありません。
私が“ちょっと違うんじゃないか”って思っているのは、
ワークライフバランス = “仕事と私生活の共存”という定義です。
そもそも、仕事と私生活を分けて考えるというのが、
今の時代にあってないんじゃないかと思うんですよね。
えぇ~っと
あなたにとって、仕事とはなんですか?
仕事って、
単にお金を稼ぐための手段ではなくなってきています。
これ、会社経営でも同じことが言えます。
儲けるために事業を行っているんですか?
「売り上げ上げろ!」って怒鳴っている社長さんの会社の業績が急降下し、
反対に、「社会をよくする理念の実践」に邁進する企業の業績が上昇する、
そんな時代に突入したのはここ最近のことではありません。
「できればやりたくないけれど、生活のためにしなくてはならない」
というのが、10年くらい前までの仕事の概念だとすると、
確かにワークライフバランスという考えはとても大切です。
そう、
生活のためにお金が必要で、そのお金のために仕事をしているのだとしたら
その仕事をやり過ぎることで私生活に支障が出てしまったら本末転倒です。
だから、ワークライフバランス(仕事と私生活の共存)が
大切になってくるんですね。
しかし、
そこから、どんどん時代が変化してきています。
“仕事と私生活を分けて考えて、どちらもうまくやり過ごそう。”
こういう考え方が時代錯誤になってきた
と感じるのは私だけではないと思います。
誤解を恐れずに断言しちゃいます。
仕事と私生活を切り分けて考える必要なんて全くないんです!!
自分の生き方、自分のやりかた、
自分がイキイキと輝けることをライフワークにしてしまうことで、
仕事と私生活をバランスさせるなんてことを考える必要がなくなるんです。
つまり、仕事に没頭することの延長線上に私生活の充実があり、
私生活をめいっぱい楽しむことが、仕事での成功にも直結する。
これが、今の時代のもっともステキな生き方です。
月曜日の朝が楽しみですか?
な~んて、
そもそも月曜日の朝がイヤとか、楽しみとか、
そんな風に考えること自体がナンセンスです。
今日ブログのタイトルは、
「公私混同のススメ」ですが
・自分が楽しいと心から感じること、
・自分が輝けることに思いっきりはまること、
これを仕事(=ライフワーク)にしてしまえば、
仕事とか私生活とか、月曜とか日曜とか、
そんなことを論じる必要もなくなるってことです。
だって毎日やりたいことをやっているに過ぎないんですから(笑)
「公私混同」と言えば、
ネガティブな意味を連想する人が少なくないと思いますが、
いい意味で公私混同できる人がもっともステキだと思いませんか?
私(すみかま)の目指す組織のゴールは、じつはココにあります。
【 いい意味での公私混同ができる人間が集う組織 】
ゴールはまだまだ遥か遠くにありますが、
でも、そのゴールは明確にみえています!
・まずは、全ての従業員さんたちが、社内でキラキラ輝けるように・・・
・毎日毎日出勤することが楽しみでしょうがなくなるように・・・
・家族と休日を過ごしている時も、自然に仕事の話題が出るように・・・
あ、もちろん、
まずは私から、どっぷりと公私混同していきます。
そんな私を理解してくれる家族に大感謝しつつ♪
追伸:誤解のないように念のため・・・
はい、念のため申し上げておきますと、
公私混同の延長線上にあるのは、長時間労働ではありません。
むしろ、この延長線上にあるのは長期間休暇ですね♪
だって、名目上は休暇を取っていたって、
そこにはいい意味での公私混同があるわけですから、
たっぷり休暇をとることは仕事での成功ともイコールです。
いい意味で公私混同できる人が増えれば増えるほど、
どんどん休暇を増やしていけると考えています!!
みなさんはどんなふうに考えますか??
休暇を増やしたら生産性が向上する会社。
それが、いい意味での公私混同ができる人が集う会社です。
これを突き詰めれば、365日休暇という会社もあり得るかも・・・
って真剣に思っている私ですが、みなさんはどう思いますか??
そうそう、
スターブランド社の村尾隆介さんも、
公私混同をおススメされていらっしゃいました。
私と同じように考えている人が他にもいるんだということを知り、
ちょっと嬉しくなってしまいました!!
じつはこんな風に考えているっていう人、すくなくないのかも知れませんね☆
すみかまたくや on Twitter
2009年09月14日 コメント&TB(5)
|カテゴリ: 炭竃拓也の経営論
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『公私混同のススメ』へのコメント




いつも貴重なお話読ませていただいております。
納得する部分が多く・・・・そうだななんて・・・いつも思っています。
またすごく社員の方も大切思っておられ、家族もそうだし・・・すばらしいと思います。これからもよろしくお願いします。m(__)m
いつもコメントありがとうございます。
まだまだ私自身未熟者ではありますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
そして
娘さんお誕生日おめでとうございます。
こちらこそありがとうございます。
また、娘へのメッセージも大変うれしいです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。