従業員さんの紹介【野口弓巴さん:その2】
大好きな仲間たちと仕事をするのが大好きな、すみかまです。
さてさて、今日も、
弊社で私(すみかま)と一緒にはたらく仲間の紹介コーナー。
野口弓巴(のぐちゆみは)さんを紹介する第二回目です。
前回の記事を読まれていない方は、まずコチラを
お読みになってから、今回の記事を読んで下さい。

真剣な表情で仕事に取り組む野口さん。

写真を撮っているのに気づかれてしまいました(笑)
さてさて、
前回は、彼女が持っている「空気感」についての
お話を中心にお伝えさせていただきました。

こんな顔文字たちがたくさん生息する弊社社内。。
それを生み出す野口弓巴さん。
弊社のことをよく知らずに前回の記事と今回の記事を読まれた方は、
たぶん、たくさんの「??」が頭に浮かんだと思います。
そりゃそうですよね~
「空気感」なんていう、つかみどころのない
論理性に欠けるお話ですから(笑)

それに、こういった顔文字。
言うまでもなく、業務には直接関係してないモノです。
一歩間違えれば、成果に重きを置くビジネスの現場にあって、
成果にコミットしない仲良しクラブ的な社風になりかねません。
やるべきことは他にある??
ともすれば、
「こんなもの書いているヒマがあったらやることあるだろ!!」
となりがちな、こういった顔文字。
しかし、野口さんが書くとそうならないから不思議です。
なぜそうならないかは後ほど説明するとして、
彼女の場合、そうならないだけでなく、
逆に社内の空気を浄化し、むしろプラスの空気をもたらし、
私(すみかま)の仕事の生産性までも上げてしまうのです。
なかなかスゴイと思いませんか??
彼女の存在、そして彼女が生み出すものの存在は、
いろんな意味で、弊社に欠かせない存在となっています。
▼ちなみに、ここでこんな疑問が出てくるかもしれません。
「いくら、社内を明るくしてくれるからと言っても、
まずは本人がやるべきこと、つまり業績に貢献することが
出来なければ意味がないのではないか・・・」
。。ん~、ありがちな疑問です。
しかし、やるべきことってなんですか?
無論弊社も、民間企業ですから営利にはこだわりますが、
企業目的は営利ではありません。
企業理念やミッション(目的)を達成するために必要な手段として
利益(お金)は必要ですが、利益そのものは目的ではありません。
以前に、こちらの記事でも説明いたしましたが、
『目的』と『手段』の違いはおわかりですよね?
では、『理念』と『利益』の違いは??
こう考えると、
利益(手段)が、理念(目的)より上に来ることが、
いかにおかしなことかがお分かりいただけるかと思います。
であるのに、多くの企業では、
“利益、利益”って、手段にこだわってばかりで、
そもそも目的(理念)はどこにいっちゃったんでしょう?
話がそれました・・・
社内の空気を明るくすること。
↑ ↑
たしかにこれは大事です。
しかし、
「こんなもの書いているヒマがあったらやることあるだろ!!」
とか、
「いくら、社内を明るくしてくれるからと言っても、
まずはやるべきこと、つまり業績に貢献することが
出来なければ意味がないのではないか・・・」
このふたつの言葉に、
「ん~、たしかにそうかも・・・」
と感じたあなた。。。
『目的』と『手段』の違い
『理念』と『利益』の違い、理解できていますか??
■ちなみに・・・、
弊社の目的は、“ミッション”という言葉で表されており、
そのミッションの最初のフェーズに、
<心ゆたかにイキイキとはたらく人を増やす>
という文言があります。
そう、これが弊社の企業目的(存在理由)です。
これを達成するためにいろいろな手段を考えるわけです。
もちろん、『利益』も手段のひとつですが、
『顔文字』だって、立派な手段のひとつです。
評論家でもコンサルタントでもありません
しかし、言うまでもありませんが、
私(すみかま)は、評論家でもコンサルタントでもありません。
正論を振りかざしても、それが実際の経営現場と乖離していれば、
それはただの戯言(ざれごと)です。
正論(理想論)としては、
組織内での仕事とは、理念(目的)にそった行動をすることです。
利益は、あくまでも手段ですから、
フォーカスすべきは利益ではなく目的(理念)のはずです。
組織内での全ての活動、全ての行動は、
利益につながっているかではなく、理念にそっているかどうかで
判断すべきなのです。
・・・・というのが正論。
しかし、私は評論家でもなければコンサルタントでもない、
今日も明日も目の前の現実と戦う、中小企業の一経営担当者です。
正論振りかざすだけで、全てがうまくいくほど、
中小企業の現場は甘っちょろくはありません。
ということで、ここからは、
正論だけでなく、実論をおりまぜて話を進めます。
正論は、上述の通りですが、
ここではいったん、“仕事=業績=利益”と定義します。
この定義は私としては本意ではないのですが、
実論としては、この定義の方が多くの方にとって
すんなりと腑に落ちると思いますので、ここではあえて、
組織での仕事 = 業績(利益)につながること
として、話をさらに掘り下げていきたいと思います。
さてさて、
社内の空気を浄化し、
私(すみかま)の仕事の生産性までもあげてしまう

これらの顔文字たちではありますが、
まず、こうした仕事(業績)とは直接関係のないものを、
就業時間中に行うということが、認められることについては、
最低限、以下の事柄をきっちりクリアする必要があります。
・担当している仕事で、誰もが文句のつけどころのないくらいの
圧倒的パフォーマンス(成果)をあげている。
・人として魅力がある。すぐれた人格を持っている。
(あの人のやることはなぜか許せる、という雰囲気を持っている)
・業績に直接的に関係していないことでも、
間接的に業績に貢献していることが経営者に理解されている。
スゴイですねぇ・・・。
冷静に分析すると、
野口さんは、見事にすべてクリアしています。
話をまとめます
話がいろんなところに展開してしまいましたので、
ここらでいったん話をまとめたいと思います。
野口弓巴さんはなぜすごいか
・正論的視点で見て、理念とミッションに沿った行動が
きちんとできている。
・実論的視点で見ても、周りや経営者がぐうの音も出ないような
人間性と実務力を持っている。
そういうことなんですね。
(でも、まだ2年目の人材です。)
キクバビリティにあふれる人材
もうひとつ、
スバラシイ能力をお伝えしておかなければなりません。
おそらく多くの企業で必要とされる人材として、
【 気配り・目配り・心配りができる 】
という要素があるのではないかと思います。
この、配り三要素
『気配り・目配り・心配り』 ができる人材を、
キクバビリティにあふれる人材と、私は言っております。
(私のオリジナルではなくて、誰かから聞いた言葉なのですが
誰の言葉か忘れてしまったので、もしご存じの方が
いらっしゃったら教えて―思いださせて―ください^^)
野口弓巴さんの能力・魅力を一言で言い表すと、
この、
“キクバビリティにあふれる人材”ということになります。
社内では、私とは全く違う分野で仕事をしている彼女ですが、
私の仕事や動きを、すごくナチュラルなスタンスで見てくれていて、
私が必要としていることを必要としている時に察知し、
「すみかま先輩、(今必要としているものは)これですよね?」
と声をかけてくれるんですね。
これって、そうそう出来ることではありません。
ちなみに、彼女は私のアシスタントではありません。
彼女は彼女で、ちゃんと別の仕事があり、
それはそれでストレッチ目標もあるはずですから、
決して余裕たっぷりで仕事しているわけではないはずです。
それなのに、私の仕事や動きをなぜか見てくれていて、
すごく自然なスタンスで、キクバビリティにあふれた行動をし、
要所要所で私をさりげなくサポートしてくれるのです。
これは、シビれます。。。
こういう人材と一緒に仕事をされている方は
きっとお分かりいただけると思いますが、
こういう人がいるかいないかで、
その職場全体のモチベーションや生産性にも影響が出ます。
これらは、いわゆる数値化できる貢献ではありませんが、
実質の貢献度としては非常に高いものです。
キクバビリティにあふれ、
的確な実務処理能力を兼ね備え、
社内の空気まで浄化してしまう。
これが国美コマース株式会社の野口弓巴さんです。
いかがです??
うらやましいでしょう(笑)
ダメですよ~。引き抜きなんて考えてませんよね?
彼女と一緒に働きたくなったら、
引き抜くのではなく、ぜひ弊社にジョインしてください♪
ということで、
あなたのご応募をお待ちしておりま~す(笑)
炭竃拓也 on Twitter
追伸
この写真で、彼女がつくる空気感と、
仕事に向かう意識レベルの高さがお分かりいただけるでしょう。

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2009年10月25日 コメント&TB(2)
|カテゴリ: 従業員紹介
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コメントありがとうございます!!彼女は弊社に入る前にはすでに人格が出来上がっていましたから、それまでに彼女を指導してくれていた方に本当に感謝しています!野口さんは本当に弊社に欠かせない存在になりました。それは全員が認めていますよ!