分かち合える感動とは?
従業員満足度世界一の組織作りをめざし、
日々奮闘中のすみかまたくやでございます。
今日もご訪問いただき本当にありがとうございます。
今日は、弊社(国美コマース)の、
愛する仲間(従業員さん)たちとのエピソードをひとつ紹介したいと思います。
先週日曜日(2009年5月17日)に、
栃木県のツインリンクもてぎという世界的にも有名なサーキットで、
DE耐(読み:でたい)というバイクレースがありました。
レースといっても、プロが行うような本格的なレースもあれば、
一般のライダーが参加できるような、草レースと呼ばれるようなものもあります。
で、今回お話させていただきます、「DE耐(読み:でたい)」というレースは、
草レースといわれる、一般ライダーのための参加型のレースです。
とはいっても、レースなんて聞くと、
「ちょっと、危ないんじゃない?」とか、
「草レースっていっても、誰でも出られるわけじゃないんでしょ?」
なんていうご意見もあろうかと思いますが、
いかがですか?
みなさんはバイクのレースについてどんなイメージをお持ちですか?
実は、この「DE耐(読み:でたい)」というレース
【 Daredemo-だれでも- Enjoy-エンジョイ 耐久レース 】
の略称で、「DE耐(読み:でたい)」という名称になっているんです。
で、もっといいますと、「DE耐(読み:でたい)」は、
「(ボクも)(ワタシも)出たい!!」
とう言葉にもかかっています(笑)
いやぁ、草レースといえども奥が深い。
つまり、この「DE耐(読み:でたい)」というレース。
本当に、誰でも出られる、誰でも楽しめる、
そんな敷居の低い、ステキなステキなレースなんです。
「誰でも??」
「それは言いすぎでしょう?」
「その前に、バイクの免許持ってないしぃ~」
そんな風に思いませんでしたか?
はい、お答えします!!
バイクの免許もいりません。
本当に誰でも出られます!!
ちなみに、今回このレースに出場した、
最年少ライダーは、12歳の小学生の女の子で、
最年長ライダーは、68歳のダンディーなおじさんです。
ビックリじゃないですか?
そう、あなたが出られない理由がありません(笑)
でも、耐久レースってなに?
はい、このレースは、
午前10時にスタートし、ゴールが午後5時。
なんと!7時間耐久レースなんです。
その7時間を、1チーム4人から10人のライダーで、
バトンと繋ぎながら完走をめざすレースなんです。
ま、言ってみれば、バイクの駅伝みたいなものです。
そして、その7時間の間には、
山あり谷あり、笑いあり涙あり、
そこには数々の人間ドラマがあり、
7時間を走りきったレース終了の午後5時には、
その場に居合わせた人にしか味わうことのできない
大きな感動があるのです。
そんなバイクレースが、この「DE耐(読み:でたい)」
なんて、かなり前置きが長くなりましたが、、、
(話の前置きが長いのが、私(すみかま)の悪いところです、、、恥)
そうそう、今回のお話は、
私(すみかま)の愛する仲間(従業員さん)たちとのエピソードでした、、、汗
このレースに、私(すみかま)が、
ライダーの一人として出場してきたのですが、

↑真っ赤なツナギで快走(迷走?)する、私すみかまたくや(苦笑)
私たちのチームのライダーは全員で5名。
(弁理士さん2名、タイヤメーカーのお偉いさん1名、マスコミ関係者1名、そして私)
それに、ヘルパーさん4名。(準備期間を入れると合計6名)
合計9名のチームです。(準備期間を入れると合計11名)

↑こちらは感動のレース終了後の集合写真。
※ちょっと写真では人数があいませんが、そこはご愛嬌^^
さて、
説明する必要もございませんが、
ライダーとは、バイクに乗って走る人ですね!
ところで、ヘルパーってなにする人?
はい、ガソリン補給をしてくれたり、
ピットから走行中のタイムを教えてくれたり、
その他にもいろんな仕事があるのですが、
ひとことで言うと、ライダーを、陰日向(かげひなた)で支える
大切な大切なチーム運営スタッフのことです。
まあ、
私たちライダーが、レースに集中してライディングを楽しめるのも
このヘルパーさんたちがいるからこそなんですね!!
そして今回、そのヘルパー役をしてくださった、
4名のうちの、3名が、私(すみかま)が心から愛する、
弊社(国美コマース)の仲間たちだったのです。
ということで、ようやくつながりました、、、汗
弊社(国美コマース)の愛する仲間たちとのエピソード、
よかったら、最後までお読みいただけますとうれしいです。
まず、その3人の仲間たちを紹介します。
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まず、今回チーム監督を務めてくれたのが、
私(すみかま)の尊敬する一番弟子、園田量平(そのだりょうへい)くん。
※集合写真の左から4番目(女性の右隣)。 めがねをかけて帽子をかぶっているのが園田くん
楽天イーグルスのエース岩隈投手似の、ナイスガイです。
(身長は岩隈投手とはだいぶ違いますが・・・あ、内緒です、笑)
弊社(国美コマース)で、私(すみかま)が経営という仕事に
時間を使うことができるのは、園田量平くんが滞りなく業務管理を
行ってくれているからに他なりません。
私(すみかま)が、1ヶ月くらい会社を空けても、
国美コマースはビクともしませんが、
園田くんが1週間も会社を空けようものなら、大混乱は必至。。。
弊社(国美コマース)だけでなく、バイク業界の将来にも欠かせない逸材です。
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そして、その監督の活躍を影で支えたのが、
国美コマースのムードメーカー、野口弓巴(のぐちゆみは)さん。
※集合写真後列の左から2番目。 ピースサインをしているのが野口さん
明るい笑顔でみんなを癒してくれるだけでなく、仕事の実力もなかなかのもの。
職場での彼女の活躍なくしては会社がスムーズにまわらない、
ということが、お世辞でもなんでもない事実であることは、
社内の誰もが知っています。
どんなことでもイヤな顔ひとつ見せず、確実に仕事をこなすその姿と、
社内のあちこちにカワイイ顔文字((*^。^*)←こんなやつ)を
配置するそのギャップがステキな二十歳(はたち)のキャリアウーマンです!
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そして耐久レースには欠かせない
「レーシングマシンへの給油作業」を支えたのが、
今年(2009年度)の新入社員、高橋直人(たかはしなおと)くん。
※集合写真後列の右から2番目。 私(すみかま)隣にいるのが高橋くん
ライダーがどんなに速く走ったとしても、
給油がなければ7時間を走りきることはできません。
生まれて初めて経験する耐久レースの給油係を
たいした説明も受けないままに任せられた、この重責をものともせず、
ひょうひょうとこなしてしまうあたりに、大物ぶりをうかがわせます(笑)
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園田量平くん、野口弓巴さん、高橋直人くん、
以上3名の国美コマースの仲間たちと、
そのほか、1名のヘルパーさんに、私(すみかま)も含めて4名のライダー、
合計9名のチームメンバーで、7時間の耐久レースを楽しんできました!
仕事中も、とてもいい顔と動きを見せてくれる仲間たちですが、
このようなリアルなレースの現場で、また一味違う笑顔を見せてくれました。
そう、念のため申し上げておきますと、
この、「DE耐(読み:でたい)」への参加は、
一切仕事は関係のない、プライベートな活動です。
私(すみかま)の個人的な趣味であるレース活動に、
プライベートな時間を使ってサポートしてくれた、
園田量平くん、野口弓巴さん、高橋直人くん、
いやぁ、なんとお礼を申し上げてよいやら、、、、
本当に本当に感謝しています。
ありがとう!!!
でも、プライベートな活動とはいえ、
「バイクのすばらしさ」
「レースという活動から得られる、言葉にはできない感動」
「チームメンバーで力をあわせて、ひとつのことを成し遂げる尊さ」
そんなことを少しでも感じてくれていれば、
私(すみかま)にとって、それ以上の喜びはありません。
モーターサイクル(バイク)文化と、生活文化の向上を
事業活動のミッションに掲げる、私たち国美コマース株式会社。
笑顔、感動、喜び、絆、共創、
愛情、感謝、厚情、成長、
そんな言葉の意味を感じることのできる、
このモーターサイクル(バイク)業界で、
みんなと一緒に仕事ができる、私(すみかま)は、
本当に本当にしあわせものです。
業界外の読者のみなさま、
そして、バイクにご縁のない生活を今まで送られてきたみなさま、
それなのに、
今回のバイク一色の記事を
最後までお読みくださいましてありがとうございます。
バイクって、本当にすばらしい、
人を感動させる、人をしあわせにする、
そんな魔法を持った、ステキなステキな乗り物です。
ちょっとでもご興味がわきましたら、
ぜひお気軽に、私(すみかま)までご連絡ください!!
⇒ご連絡はこちら
あ、お金とか、そんなものはかけなくても
楽しめる方法はたくさんありますし、
免許がなくても楽しめる方法はたくさんあります。
あ、
あんまりいうとお仕着せがましくなっちゃいますから、
このくらいにしておきますね!
でも、感動はすこしでも多くの人と分かち合いたいので(笑)
2009年05月24日 コメント&TB(2)
|カテゴリ: 従業員とのエピソード
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いいものですね!!
私はバイクのことあまり分からないのですが
「仲間」というのにグッときました。
「感動を分かち合える仲間」最高です!!
コメントありがとうございます!!
「感動を分かち合える仲間」って本当に最高です!!
あ、すみかまは、稲田さんからもずいぶん感動をいただいていますよ。
いつもいつもありがとうございます!!