従業員満足度とは?

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従業員満足度とは?

何だか、とってもえらそうなタイトル、

【すみかまたくや「従業員満足度世界一への挑戦記」】

なんていうタイトルで、はじめたこのブログですが、


じつは最近になって、「従業員満足度」なんて言葉を、
あえて言ったり書いたりすることに抵抗を感じている
今日この頃。





そりゃそうです。




よくよく考えてみたら、
本当に従業員満足度の高い組織では、
あえてそんな言葉を掲げる必要もないですし、

イキイキと活躍する従業員さんの自然な笑顔が
満ちあふれていたりするものじゃないかと
そんな風に思うんです。



と、実はこんな記事を書きながらも、
自分が、「従業員満足度」というキーワードで
ブログを書いていること自体が恥ずかしくなってきます。



そして、そもそも
「従業員満足度」だけでは足りないんですよね。


そのことにも、実はずっと気付いていました。。。

 
えっ??



 あ、
 それについては、
 また改めて別の機会に記事にしたいと思います。






結局のところ、
私が、こんなタイトルでブログを書き始めたのも、
前回の記事でもお伝えしたとおり、
こんなイタイ過去があったからなんですよね、、、汗。





すみかまが考える、従業員満足度の高い組織とは?



従業員満足度の高い組織をひとことでいうと、

「キラキラと輝きながらはたらく人たちに
 たくさんの人が惹きつけられる組織」


といえるのではないでしょうか。



“惹きつけられる人たち”とは、
お客様だったり支援者だったり
また、出資者だったりするのだと思うのですが、

その惹きつけられた人たちによって、成長していくのが
私たちの事業であり、そして私たち自身です。


仮に、はたらく人が満足していたとしても、
ただそれだけで、
周りを惹きつけるような影響を発していない組織は、
決して「従業員満足度が高い」とは言えないと思います。


では、その肝心の
“周りを惹きつけられる影響力ある従業員さんたち”
とは、どんな人たちなんでしょうか。





魅力的な従業員さんの共通点



■ とにかくいつも明るく元気。

■ 自分の仕事に誇りをもっている。

■ お給料だけのために働いていない。

■ 他人の幸せが自分の幸せ。

■ 24時間、会社の理念に沿った行動ができる。

■ いつも相手の立場でモノを考えられる。

■ 自分の弱みをさらけ出せる。

■ 誰に対しても同じように接している。

■ 自分にきびしい。

■ 職場の仲間を大切にしている。

■ 数字から逃げない。

■ 自分の会社を愛している。

■ 社外の人からも尊敬されている。





なんて、つらつらと書きましたが、

こんな人たちが集う企業だったら、
間違いなく強いですよね。


ていいますか、

こんな従業員さんがいる組織で
利益が出ないようにする方が難しいです(笑)



多くの方は
企業を経営するにあたり
売る商品や、ビジネスモデルにこだわりますが、
大切なものは本当はちょっと違うんですよね。


「何を売るかではなく、誰が売るか。」



私(すみかま)が所属する会社(国美コマース)は
現在13期目の中小企業です。


ようやく、


10年以上も経って


ようやく、


企業にとってもっとも大切なことに気がつきました。




企業経営の本質とは?



まず従業員満足度ありき。




すみかまたくやの挑戦は、まだ始まったばかり。


これから先の、
たくさんの成功も失敗も、成長も停滞も

すべてここに記していきたいと思います。


みなさま今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2009年04月25日 コメント&TB(0)

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