タダ券マーケティングにハマる。
こんにちは!
本日もご訪問ありがとうございます。
従業員満足度世界一の組織作りを目指す、
すみかまたくやでございます。
今日は久しぶりにスローな一日を満喫。
ということで、たまにはスローな話題でも。
今日は、いつもの熱い話題はお休みいたしまして、
ちょっと私のプライベートをお話ししてみたいと思います。
(内容の薄いエントリーですので
ご興味のない方は、サラッとスルーしてくださいませ。。)
で、
いきなり少し話がそれますが・・・
弊社では、年間を通して全社員が完全オフの日というのが
実はあまり多くなく、いつも誰かしらなんかしらの仕事を楽しんでいる
というのが創業以来のウチのスタイル。
ですので、私が今日こうしてスローな一日を送っているこの瞬間も、
お客様や自分たちのために、誰かしら仕事をしてくれています。
そうした社員さんたちがいるからこそ、私はこうして
ゆるゆるな日が送れるわけで、まずはそのことに心から感謝して
今日という一日(1月23日)をスタートさせました。
「おとうちゃん、もしかして今日家にいるの~~!?」
「ホントにぃ~~??」
そんな子供たち第一声から始まった1月23日。
私が一日家にいる日がそんなにめずらしいのか、
三人のワルガキども(子供たち)が、うれしそうな顔で
飛びかかってくる。(コレが結構しんどい、、笑)
急に休みを宣言しただけに、家族のみんなも私がいないことを
前提に今日の予定を立てていたようで、
妻と小6の娘は、横浜にお洋服を買いに行くとかなんとかで、
男ども(息子二人と私)は、選択の余地もなく留守番(笑)
(息子二人は買い物が嫌いらしく、
もともと家で遊んで待っている予定だったらしい。)
さぁて、どうするか。
午前中は、ワルガキ二人は、テレビゲームをするとかなんとかで、
とりあえず、おとうちゃんは放置状態(笑)
ま、私は、時間があれば読書でも執筆でも、本業の仕事以外にも
やりたいことは山のようにあるので時間を持て余すことはないのですが、
今日に限っては、マイクレド講演を明日に控えていたたため、
その準備と最終チェックをしながら、午前中を自分の部屋にこもって
すごしました。
さて、昼食後。
「おとうちゃん、ボーリング行こう~!」
どうやら、我が家のワルガキども
ボーリングのタダ券をどこかららゲットしてきたらしい。
・タダ券を配っての販促キャンペーン?
・集客効果はどのくらいあるのか?
・この導線はどこから出ていて、どこに導こうとしているのか?
・見込み客のリスト集めにつながってる?
・そもそもタダ券マーケティングにまんまと乗せられるのはどうなんだ?
なんて、子供とあそぶだけなのに、すぐにそんな発想が
頭に浮かんでしまうのは良くも悪くも職業病なのかもしれない。
そんな感覚が、最近子供たちにも伝染してきているのも、
良いんだか悪いんだか、って感じですが、
まぁ、商売人の家庭で育つと、きっとどこの子供たちも
似たような感覚なんでしょうね。
なにはともあれ、
今日はスローな一日を過ごす、一人のおとうちゃんとして、
ボーリング屋のマーケティング戦略にどっぷりハマってみるのも
悪くないとおもい、午後からワルガキどもをひきつれて
地元のボーリング場に行ってきました。
ん~~、
なかなか混んでるじゃないですか。
ちなみに、
・お世辞にもきれいとは言えない施設
・値段だって安くない
・駅からも中途半端に遠い
・スタッフの対応もイマイチ
言ってみれば、ボーリングができるというだけで、
それ以上の付加価値のない(少なくとも感じない)
昔ながらのボーリング場。
それなのに、結構混んでいるじゃないですか!
これは気になる。。。
これぞタダ券効果か??
じつは、このタダ券、よくある条件付きタダ券。
タダなのは、一ゲームで、貸靴代は有料。
二ゲーム目からは、決して安くない一般料金が適用。
そう考えたら、みんなタダ券につられてきただけではなさそう
なんですが、その秘密はどこに???
なんてことばかり考えながらボーリングしていても、
ワルガキどもとのコミュニケーションも円満にとれなくなりそうな
予感ががしたため、途中からは、どっぷりと子供目線で
ボーリングを楽しむことに脳内モードを変換して遊んできました。
いやぁ、楽しかったぁ~~~
「おとうちゃん、すげぇ~~」
「どうだ、すげぇだろ~~」
おとうちゃんは、ボーリングでオヤジの威厳を保ったのでした(笑)
結局、二ゲームやって、しっかりとボーリング場にも
お金を落として終了です。
タダ券マーケティング恐るべし。
しかし、それで親子の絆が深まったのだから、
このボーリング場もなかなかの社会貢献企業です。
ということで、すみかまたくやの冬の休日でした。
炭竃拓也 on Twitter
本日もご訪問ありがとうございます。
従業員満足度世界一の組織作りを目指す、
すみかまたくやでございます。
今日は久しぶりにスローな一日を満喫。
ということで、たまにはスローな話題でも。
今日は、いつもの熱い話題はお休みいたしまして、
ちょっと私のプライベートをお話ししてみたいと思います。
(内容の薄いエントリーですので
ご興味のない方は、サラッとスルーしてくださいませ。。)
で、
いきなり少し話がそれますが・・・
弊社では、年間を通して全社員が完全オフの日というのが
実はあまり多くなく、いつも誰かしらなんかしらの仕事を楽しんでいる
というのが創業以来のウチのスタイル。
ですので、私が今日こうしてスローな一日を送っているこの瞬間も、
お客様や自分たちのために、誰かしら仕事をしてくれています。
そうした社員さんたちがいるからこそ、私はこうして
ゆるゆるな日が送れるわけで、まずはそのことに心から感謝して
今日という一日(1月23日)をスタートさせました。
「おとうちゃん、もしかして今日家にいるの~~!?」
「ホントにぃ~~??」
そんな子供たち第一声から始まった1月23日。
私が一日家にいる日がそんなにめずらしいのか、
三人のワルガキども(子供たち)が、うれしそうな顔で
飛びかかってくる。(コレが結構しんどい、、笑)
急に休みを宣言しただけに、家族のみんなも私がいないことを
前提に今日の予定を立てていたようで、
妻と小6の娘は、横浜にお洋服を買いに行くとかなんとかで、
男ども(息子二人と私)は、選択の余地もなく留守番(笑)
(息子二人は買い物が嫌いらしく、
もともと家で遊んで待っている予定だったらしい。)
さぁて、どうするか。
午前中は、ワルガキ二人は、テレビゲームをするとかなんとかで、
とりあえず、おとうちゃんは放置状態(笑)
ま、私は、時間があれば読書でも執筆でも、本業の仕事以外にも
やりたいことは山のようにあるので時間を持て余すことはないのですが、
今日に限っては、マイクレド講演を明日に控えていたたため、
その準備と最終チェックをしながら、午前中を自分の部屋にこもって
すごしました。
さて、昼食後。
「おとうちゃん、ボーリング行こう~!」
どうやら、我が家のワルガキども
ボーリングのタダ券をどこかららゲットしてきたらしい。
・タダ券を配っての販促キャンペーン?
・集客効果はどのくらいあるのか?
・この導線はどこから出ていて、どこに導こうとしているのか?
・見込み客のリスト集めにつながってる?
・そもそもタダ券マーケティングにまんまと乗せられるのはどうなんだ?
なんて、子供とあそぶだけなのに、すぐにそんな発想が
頭に浮かんでしまうのは良くも悪くも職業病なのかもしれない。
そんな感覚が、最近子供たちにも伝染してきているのも、
良いんだか悪いんだか、って感じですが、
まぁ、商売人の家庭で育つと、きっとどこの子供たちも
似たような感覚なんでしょうね。
なにはともあれ、
今日はスローな一日を過ごす、一人のおとうちゃんとして、
ボーリング屋のマーケティング戦略にどっぷりハマってみるのも
悪くないとおもい、午後からワルガキどもをひきつれて
地元のボーリング場に行ってきました。
ん~~、
なかなか混んでるじゃないですか。
ちなみに、
・お世辞にもきれいとは言えない施設
・値段だって安くない
・駅からも中途半端に遠い
・スタッフの対応もイマイチ
言ってみれば、ボーリングができるというだけで、
それ以上の付加価値のない(少なくとも感じない)
昔ながらのボーリング場。
それなのに、結構混んでいるじゃないですか!
これは気になる。。。
これぞタダ券効果か??
じつは、このタダ券、よくある条件付きタダ券。
タダなのは、一ゲームで、貸靴代は有料。
二ゲーム目からは、決して安くない一般料金が適用。
そう考えたら、みんなタダ券につられてきただけではなさそう
なんですが、その秘密はどこに???
なんてことばかり考えながらボーリングしていても、
ワルガキどもとのコミュニケーションも円満にとれなくなりそうな
予感ががしたため、途中からは、どっぷりと子供目線で
ボーリングを楽しむことに脳内モードを変換して遊んできました。
いやぁ、楽しかったぁ~~~
「おとうちゃん、すげぇ~~」
「どうだ、すげぇだろ~~」
おとうちゃんは、ボーリングでオヤジの威厳を保ったのでした(笑)
結局、二ゲームやって、しっかりとボーリング場にも
お金を落として終了です。
タダ券マーケティング恐るべし。
しかし、それで親子の絆が深まったのだから、
このボーリング場もなかなかの社会貢献企業です。
ということで、すみかまたくやの冬の休日でした。
炭竃拓也 on Twitter
2010年01月23日 コメント&TB(0)
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